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階段
今日は階段の設計です。 BIMを活用して完全な3Dにてコンピューター上に建築物を作る作業へと『設計作業』が 変わりましたので、普段のパソコン画面に2D図面がほとんど表示されなくなりましたね。 3Dで階段デザインを検討するのは最適な手法ですね。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2021年12月14日


お急がれる方々へ
日々、設計作業していると、どうしても様々な事柄に掛ける時間が長くなり、 他の設計が遅れてしまう日々です。 申し訳ないです。 急ぎたいのですが、丁寧に構造計算やVRによるデザイン確認を経た上で 設計打ち合わせを行っているので、時間が掛かります。 現在進行中プロジェクト...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2021年8月25日


見比べると、、、
先月に続き、遊歩道沿いの建築家条件付きの土地へ。 雪解けが進み、晴天が気持ち良い敷地です。 2枚の写真、、、 上は昨日撮影 下は10年前撮影 違いは、、、、乗ってる車が違いますねー 上はアバルト595C 下はBMW Z4 あと、敷地内に自生している樹木を発見。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2021年3月11日


こもれびと秋の夜長
夕方4時 秋のこもれびはあっという間に終わりますね。 午後4時ころには日差しとお別れです。 10年前に比べ、裏庭の樹木が大きくなり新築当初は秋のこもれびを見ることが 出来なかったのですが、10年経た現在、美しいこもれびを楽しむことができます。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年10月25日


10年
自邸完成から10年。 毎年祝って、来年も祝うことでしょうねー さて、10年で家はあまり変わりないですが、設計デザインを考えるコンセプトは 自邸から学び、10年で変わりましたね。 最近では、BIMを活用した3Dモデリング設計ですがCADで図面作成した頃とは図面表現...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年8月7日


夏のオープンハウス
心地よい風が抜ける仕事場風景 プレゼン用動画制作に疲れたら、窓辺の樹木と空のコントラストで目を休め、、、 夏のオープンハウス開催しております。 お気軽に!
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年7月17日


日常仕事スタイル
毎日のように幾つかの案件を動画制作して、日々の暮らし風景をシュミレーション しながら、空間の見え方、光の入り方、多人数が空間で過ごした時に空間に 圧迫感が出ないか、くつろげる場所はあるか、、、 冬の風景はどうかなど 季節を通じた様々な事象をBIMを活用して日々動画シュミレー...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年7月16日


先張りシートによる気密施工
学生時代に学んだ木造住宅の気密化工事。 教科書のような丁寧な施工写真ですね。 外部と接する梁に貼られたシート(青緑色) 金物工法の金物を一度外し、シート貼った後に再度金物取付。 これで、金物から冷気が壁内に入り込むのを防ぎ、室内の湿気を壁内に通さなくなります。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年6月16日


自分だけの家づくり可能?
久しぶりに動画作りました! 家づくりの相談で多いのが、『自分らしい家を叶えられるか??』ですね。 案外、自分の要望を伝えて実現に向けて家が完成させる事は難しいですから。 そこで、建築家の必要性が問われます。 あなただけの家をあなたと共に!...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年6月6日


開始!
設計相談から土地探しなどを経て、まずは初回の建築デザイン案を提案するのですが、 この時点での建築案は、建て主の要望を具現化するにあたり、建築規模や建築予算に 重点を置いた建築案だけではなく、振れ幅の大きい建築案を提案しながら、建て主の 考えを聞きます。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年5月26日


手触りを大切に
建築デザインをする時、手で触れる箇所はリアルな質感を持った素材を活用してます。 手触りだけではなく、視覚から感じるリアルな質感を情報として得られるよう、壁や 床材、光が反射・吸収する塗装壁、木目や凹凸感など、、、 リアルな質感は無限の感動を与えてくれますね。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年5月21日


何気ない日常
最近はipadでスケッチする日々 紙に直接書くのとは違い、延々と描き続けられるのがデジタルの良さなのか、 集中してプラン構想に没頭できます。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年5月14日


じっくり家設計
新緑の季節ですねー 静かに仕事をしていると、鳥のさえずりが賑やかです。 こんな時期だからこそ、完全予約制のオープンハウスでじっくり 建築設計相談はどうでしょうか? 今後の家づくりは、これまでとは違った視線で新たな発想で空間構成していく 必要があるかと考えています。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年5月12日


新築から10年住んで-7
10年経つと色々あります、、、 つい最近トイレが壊れました。 トイレは『TOTO ネオレスト』 掃除の際、トイレ裏側の床が濡れているような気がして、便器の側蓋を 外してみたら水漏れ! 最初は、配管の接続不具合かと考え、自分で締め直しをしてみましたが、...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年4月29日


居場所を作る
リビング以外にも小さくていいので、無駄なスペースを各所に作る。 例えば、 廊下の突き当りを広くして読書スペースにするとか、、 床の一部を低くしてラウンジピットを作るとか、、 自分好みの小さな居場所があると、巣ごもりする家が楽しくなりますね。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年4月14日


軒下空間を生かす
雨や雪、日差しから家を守る庇。 深く伸ばした庇を生かし、充実した軒下空間を活用します。 冬至の日差し検討 豊かな軒下空間は雪を遮り、日差しを室内へと導きます。 春分の日 日差し検討 玄関へのアプローチ空間を含めた軒下空間は、家の外観に豊かさをプラス。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年3月25日


機能性とデザイン-2
街並みに合わせて、四角い家が建てづらい場所性を考慮し、勾配屋根のデザインを。 もちろん、50センチの天井裏への断熱材充填はマスト! 庇も出して、窓辺にも小さな小庇を兼ねた門型の壁を配置。 機能性は損なわず、街並みに合わせて三角屋根の変形バージョンを提案。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年3月21日


機能性とデザイン
壁には20センチの断熱材、天井裏には50センチの断熱材と十分な小屋裏換気スペースを 取り込み、耐久性重視で屋根の庇をなるべく深く出す。 『機能性を充実させながら、デザイン性を高める』 2018年から取り組んでいる建築設計の方向性が、BIMを用いて3D設計を多用することで...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年3月20日


新築から10年住んで-5
休日明け、今日最初の電話は、初めての工務店からの問い合わせ。 「コンクリート床は冷たくないですか??」との質問。 詳しくお話を聞くと、建て主から床をコンクリート仕上げにしたいとの事。 さて、10年間コンクリート床のアトリエで過ごした感想お伝えしますね。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年3月16日


新築から10年住んで-4
昨日の続きです。 高断熱工事と高気密工事を施した住宅に10年住んでどうなのか? 快適です! 以上(笑) 外気温-16度の朝でも室温21度に保たれています。 しかし、北海道電力の電気料金が2015年くらいから高騰していて、新築から5年目くらいまでは、1日中電気ボイラーをつけっ...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2020年3月13日
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