top of page
検索


スキー80日目 コンディションが悪い日もあるさ
今シーズンのスキーは、今日で80日目 空はどんよりとした曇り空 バーンは固め 週末にはとてもコンディションの良かったコースも、今日は圧雪の幅が狭く、 雪も締まっていて少し滑りづらい。 しかもスキー場はガラガラで、人が少ない。 本来なら空いているのは良いことなのに、今日はなぜか少し寂しい雰囲気に感じてしまう そんなこともあって、今日はテンションがあまり上がらない 3本だけ滑って、帰ることに まあ、こんな日もあるさ 80日も滑っていれば、驚くほどコンディションのいい日もあれば、 今日みたいにいまひとつ気分が乗らない日もある。 スポーツは、スキーに限らずそういうものだと思う。 調子が良くて夢中になれる日もあれば、なぜか楽しく感じない日もある。 でも、それも含めて続けていくことなんだろう。 まあ、贅沢な悩みかもしれない。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
6 日前


滑走70日目。世界中のボーダーとファーストトラック|トドマツコースのふかふかな雪
今日も朝一番ゴンドラ! 今日のゴンドラ一番乗りは、昨日ゴンドラで一緒になったシンガポール人、 アメリカ人、オーストラリア人のボーダーたち 改めて思う 世界中から北海道の雪を求めてここに集まっている。 彼らの狙いも、もちろんパウダー 今日は久しぶりに トドマツコースがオープン ! ゴンドラを降りて、そのままファーストトラックへ 昨日の降雪と今朝の雪が重なり、雪質は少し重めのパウダー それでも十分にふかふかで、板が沈み込みながら浮き上がる感覚が心地いい 一本目でラインを刻み、続けて二本目もトドマツへ 誰もいない斜面に、自分のターン弧だけが残る。 やっぱり、 トドマツコースは最高だ 気づけば、今日で 今シーズンスキー滑走70日目 雪がある冬という季節は限られている。 だからこそ、こういう一日があると「また明日も滑りたい」と思う。 明日は、カービングデイかな?
建築設計 キタザキ アーキテクツ
3月5日


感動を共有できる人とだけ、続けたい
この日、もうひとつ強く感じたことがある。 スキーシーズンにしか会わない、若いスノーボーダーと、同じ雪、同じ斜面、同じ瞬間の「良さ」を共有できたこと。 言葉にしなくても通じ合うような、あの感動を分かち合える時間は、本当に贅沢だと思う。 遊びも仕事も、本質はきっと同じだ。 これまでの仕事でも、クライアントと「こんな建物をつくりたい」という夢や感動を共有できる関係で、建築を完成させてきた。 だからこそ、出来上がった建物たちは、どれもいい表情をしている。 結局、仕事も人だ。 夢や感動を共有できない相手と、長く何かをつくり続けることはできない。 やっぱり、夢を共有できるクライアントとだけ、仕事をしたい。 それでいいし、それがいい。 スキーが好きで、雪山に通い、そこで得た感覚や価値観が、気づけば建築にもつながっている。 雪山で滑りながら、そんな当たり前だけど大切なことを、改めて思い出した一日だった。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2月20日


期待しなかった朝に、全部そろっていた日
ここ最近は気温が高い日が続いていて、ゲレンデコンディションもすっかり春っぽい パウダーが長く残るわけでもなく、エッジが噛む雪が長時間続くわけでもない。 だから今日も、正直なところ特別な期待はしていなかった。 いつものように、スキーシーズンにしか会わない常連の若いスノーボーダーと、 一番ゴンドラで山頂を目指す。 途中で見えてくるとどまつコースとチャレンジコース 昨日とは打って変わって、うっすらと新雪が積もり、しかもノートラック 「もしかしたら、雪質次第では楽しめるかも!」 そんな会話をしながら山頂へ まずはとどまつコース 入ってみると、意外にも5cmほどの、やや重めだけれど素直な新雪が残っている。 これはいける。 そう感じた瞬間、二人でノートラックにファーストトラックを刻んだ。 一本終えて、再びゴンドラへ 次はチャレンジコース すでに数本シュプールは入っているが、脇にはまだ新雪が残っている。 ここでも十分にパウダーを楽しめた。 そして何より良かったのが、普段使いしている圧雪バーンだった。 驚くほどキレのいい雪質が、山頂から山麓までずっと続いている。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2月19日


スキーと建築設計が、実は同じ思考回路だと思っている話
建築の話をしているはずなのに、気づくとスキーの話をしていることがある。 一見まったく別の世界に見えるけれど、長く続けていると 「ああ、同じことを考えているな」と思う瞬間が何度もある。 今日はそんな事を独り言で 1ターンの質を上げる、という考え方 最近スキーで意識しているのは、「たくさん滑ること」ではなく、 1ターンの質を上げること 力任せにターンを量産しても、ただ疲れるだけで、滑りは良くならない むしろ、 無駄な力を使わず 雪面からの反力をきちんと受け取り 自然に板が走る そんな1ターンを丁寧に積み重ねたほうが、結果的に一日が充実する。 これ、建築設計でもまったく同じだと思っている。 図面を描き込むことが、必ずしも良い設計ではない 設計でも、やろうと思えばいくらでもやれる 図面を細かく描き込む CGを作り込む 数値を極限まで詰める でも、それが 建物の質を上げているか は別の話 本当に大事なのは、 どこで力を抜くか どこに設計エネルギーを集中させるか その一手が全体にどう効くか スキーで言えば、常に全力でエッジを立て続けるのではなく、 「ここ一番
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2月13日


圧雪+うっすらパウダーの日に試した2本のスキー板
今日は朝一、圧雪の上にうっすらと軽やかなパウダー。 5センチくらいのパウダーだけど、軽やかさで言えば今期一番かも、、、 こういう雪は、毎日朝一で滑っているからこそ「あ、今日は違う」とわかる。 滑り始めはラインのブレード エッジを立てたカービングでいろいろ試してみたけど、この軽やかなパウダーの中でも、とにかく扱いやすい。 ズラしてもいいし、しっかり噛ませてもいいし、スラッシュもカービングも、思った通りに板が反応してくれる。 「今期のベストチョイスは?」と聞かれたら、やっぱり今のところはラインのブレードだな ただ、今日の雪はあまりにも軽やかで、「これはカービング用の板で攻める感じでもないな」と思って、途中から『ロシュニョール Sender106Ti+』に履き替えてみた。 結果、まったりと滑れて、これはこれで気持ちいい。 スピードを出すというより、雪をいなす感じで、春雪になったらきっともっと楽しい板だと思う。 だからこそ、ちょっと迷う、、 ラインのブレードばかり使うのが正解なんだけど、他の板を眠らせてしまうのは、なんだかもったいない。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2月9日


「見積もりが出て、ようやく設計が始まる」― 理想論で終わらせないための、戦略的な概算見積について ―
概算見積もりの依頼を出した。 いわゆる「概算」と言いながら、かなり踏み込んだ図面を描いたし、 このまま設計契約に進んでもおかしくないレベルの内容だったと思う。 ただし、それは 予算内に収めるための見積 ではない。 むしろ逆で、あえて予算のことは一度脇に置き、クライアントが「本当にやりたいこと」、そして設計者である自分が「確認しておきたいこと」を、すべて正直に入れた見積だった。 使いたいと言っていたものは、安易に削らず、あえて高いものも全部入れた。 その結果として 「高いね」 「これはやめようか」 「ここは別の方法があるかもしれない」と、 判断ができる状態 をつくることが目的だった。 とりあえずデザインは後回しにして、建築規模、建材グレード、要望を全て組み込む。 これらを優先事項とした概算用設計図面図書である。 金額が分からないまま理想論を語り合う打ち合わせは、正直に言って進展がない。 「これもいいよね」 「あれもいいよね」 「このデザイン素敵だよね」 そうやって話を重ねた最後に、 「で、いくらかかるんですか?」 と聞かれたとき、誰も答えられない。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
1月10日


カービングの興奮、サーフライドのワクワク
LINE Skis が掲げる Fun First(楽しさを最優先) という哲学。 それは思想やスローガンではなく、 滑り出した瞬間の感覚として、はっきりと伝わってくる。 硬く締まったバーンにエッジを立て、ラインブレードでカービングに入った瞬間のあの興奮。短い有効エッジが雪面をガッと掴み、一気に内側へ切れ込んでいく。 身体が自然に前へ、内へと引き込まれていく感覚は、「コントロールしている」というより、 「雪に導かれている」感覚に近い。 一方で、テールのスワローテイルを生かして滑ると、世界は一気に変わる。 ターンの後半でテールを解放した瞬間、板が雪の上を滑るというより、 サーフライドの間隔がワクワク感 を盛り上げる。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
1月8日


【函館・北海道】新年オープンハウス|建築家が設計した高性能住宅を体感する見学会
新年のタイミングで、函館・北海道にて**建築家設計の住宅オープンハウス(完成見学会)**を開催します。 本見学会は、これから函館市・函館近郊・北海道で家づくりを検討している方に向けて、 実際の住宅空間・断熱性能・設計思想を体感できる機会 として企画しています。 北海道、とくに函館エリアは、 冬期の低温 日射条件の厳しさ 暖房エネルギーへの依存度の高さ といった 地域特性 があり、全国一律の住宅仕様では快適性・省エネ性を確保することが難しい地域です。 そのため本住宅では、 北海道の気候条件を前提とした断熱計画・気密性能・暖房計画 を一体で設計しています。 新年のオープンハウスでは、 建築家がどのように敷地条件を読み取ったのか なぜこの断熱仕様・窓計画を採用したのか 函館の冬を前提に、どのような空間構成を行ったのか といった点を、**図面や数値だけではなく「体感」**していただけます。 近年は「高性能住宅」「ZEH」「省エネ住宅」といった言葉が一般化していますが、 性能数値だけでは分からない空間の質 や、 地域に合った設計バランス...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
1月3日


雪を切り、風を切る|冬の午前中に二つのスポーツを楽しむ贅沢
朝のゲレンデは、カリカリに締まったアイスバーン 正直、コンディションとしては決して楽ではない それでも、雪があるだけでありがたい 滑れる」という事実だけで、冬の価値は十分 一方で、普段走っているロードバイクコースは、すっかり雪が消えていた。 風も弱そうで、気温は低いがコンディションは悪くない。 一カ月ぶりに、外でのライド ラインブレードで雪を切り、キャニオン・エアロードで風を切る。 同じ午前中に、雪とアスファルト、二つのフィールドを行き来する。 冬だからこそ味わえる、この切り替えの贅沢
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年12月23日


函館七飯スノーパークで今シーズン初すべり|柔らかい雪とラインブレードの鋭いカービング
今シーズン、初めて板を履いた 雪は柔らかく、エッジがしっかりとかむゲレンデコンディション 一本目から「今日はいい」と、足裏の感覚が教えてくれる。 去年のシーズン初日は、正直なところ、一本目は滑り方すら 忘れてしまったような感覚だったなー 身体と板が噛み合わず、思い出すように慎重にターンを重ねていた記憶がある。 けれど今年は違った。 ラインブレードのおかげもあるのだろうか、 一本目から迷いなくアグレッシブに滑走できた。 エッジを立てれば、そのまま雪面に吸い付くように食い込み、 ターンの導入から抜けまでが実に明快だ。 ラインブレードは、やはり雪面を削る板だ。 鋭いカービングが決まる分、スピードも乗るし、 こちらの操作に対して正直に応えてくれる。 その代わり、体力は確実に削られる。 板が許してくれない分、脚も体幹も集中力も、常に使い続ける必要がある。 一滑りごとに、身体の芯まで仕事をした感覚が残る。 いろいろ、スキー持って行った初すべり、、、 今年のメインは『ライン ブレード』だな
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年12月15日


−6℃の雪景色。真冬のオープンハウスで“性能”を体感する日
外に出れば空気が刺すように冷たい 北海道の冬は、建築思想を試す季節 家の中に一歩入った瞬間の空気感 暖かさ、薫り、静けさ、湿度、、、 それは計算だけでは作れない。 設計思想と施工精度が空間になる瞬間。 来る人に伝わるといい。 来春着工予定に向けた建築づくりを目指す方、、、お待ちしております。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年12月4日


冬の函館で「閉じこもらない家」をつくる。開放感と暖かさを両立する設計とは
冬になると、どうしても室内に閉じこもりがちになる。 けれど本当は、冬だからこそ “解放感のある空間” に身を置いて過ごしたい。 外は冷たくても、室内は静かに暖かく、ガラス越しに冬の光を受けながら、 心まで閉じこもらずにいられる空間。 そのために必要なのは、 ただ「暖かい家」ではなく、 高い断熱性能・気密性能・そしてトリプルガラスがもたらす確かな温熱環境。 冬の北海道や函館では、開放的な大きな窓は“ただの寒さの原因”ではなく、 設計次第で「心が解放される居場所」になる。 室温が安定していれば、大きな窓から見える冬景色は、むしろ暮らしを豊かにしてくれる。 だからこそ、季節に合わせた温熱計画や窓計画を丁寧に行い、断熱・気密・日射取得まで一貫してコントロールできる建築家の存在が大切になる。 冬でも、 いや、冬だからこそ広がる“開放感”。 閉じこもらない暮らしを実現するための家づくりには、 性能と意匠の両方を熟知した建築家の知恵が必要だと思う。 冬のオープンハウス開催中
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年11月25日


空気と雪を切り裂く季節。ロードもスキーも、僕の冬が始まる
空気を切り裂くキャニオン〈エアロード〉と、雪面を切り裂くライン〈ブレード〉 季節が少しずつ冬へ向かうこの時期、自分の中で “楽しみのスイッチ” がもうひとつ増えていく感覚がある。 ロードバイクで風をまといながら走る日もあれば、降り積もる雪を求めて山へ向かう日もある。 2026モデル『ライン ブレード』 どちらも全く違う世界だけれど、身体が自然の中に溶けていくような心地よさは同じ。 仕事の合間でも、設計の迷いがある日でも、外へ出て動くことで気持ちが整い、新しいアイデアや視点がふっと浮かんでくることがある。 冬が訪れる北海道は、厳しさと楽しさが同居する土地。だからこそ“今しかできないこと”を逃さず、自分の季節を重ねていきたい。 ロードもスキーも、そして建築も。この冬もすべてを楽しみ尽くしたい。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年11月24日


初雪の朝、現地調査で見えてくる “冬のリアル”
初雪が降ると、早朝の現地調査では敷地境界線や地盤の細かな起伏が見えづらくなります。しかし一方で、 本格的な冬にしか確認できない大切な情報 があります。 たとえば—— 前面道路の除雪状況 隣家の雪の処理方法 日射の入り方や吹きだまりの傾向 冬の生活動線 これらは、図面だけでは読み取れない“暮らしの質”に直結する要素です。 冬の現地調査は、寒さと引き換えに 普段は見えない生活環境のリアルを教えてくれる 大切な時間でもありますね。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年11月18日


雪と陽のあいだに生きる建築 ― 道南の冬を愉しむために
寒い冬の季節が始まります。 外は冷たい風が吹き、外出するのも少し億劫になる時期です。 スキーなどウィンタースポーツを楽しむ人にとっては待ち望んだ季節かもしれませんが、 多くの人にとって冬は「できるだけ外に出ないで過ごす季節」でもあります。 そんな冬でも、建築のあり方次第で日常は変わります。 たとえば、高い断熱性能と気密性能を備えた建物に、トリプルガラスの大きな窓を設けることで、寒さを遮りながらも冬の陽射しをたっぷりと取り込むことができます。 外は雪に覆われていても、室内は穏やかで、静かな明るさに包まれる。 そして、窓越しに広がる白い景色が、暮らしの中に「季節の美しさ」を届けてくれる。 断熱性能と省エネ性能をしっかり両立させることで、冬でも開放的に暮らすことは可能です。 「寒さを我慢する」のではなく、「冬を愉しむ」方向へと建築を導くことができると思っています。 北海道の冬は長く、日照時間も短い。 だからこそ、陽をどう取り込み、雪景色をどう暮らしに溶け込ませるかが大切です。 閉じこもる冬から、開かれた冬へ。建築がその橋渡しになれたらと思います。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年11月11日


北風と薪ストーブのはじまり ― 函館・初冬の朝に
風が強く、色づいた紅葉が空へ舞い上がった。 落ち葉掃除の日々の始まりです。 外はもう、冬の匂いがする。 山の稜線には雪がかすかに残り、 空気が透明になっていくのがわかる。 ゼッケイハウス 薪ストーブの前で、炎のゆらぎを見つめる季節到来 時間がゆっくりと解けていく 窓の外では、北風が木々を鳴らし、室内では、静かな熱が身体の芯まで届。 ひとつの季節が終わり、また新しい日常が始まる。 寒さの中に、確かなあたたかさがある。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年11月8日


1℃の朝、HUAWEI WATCH GT 6 Pro と走る
今月発売された HUAWEI WATCH GT 6 Pro を腕に、今朝も早朝ライド 気温は1℃ 指先が少し痛むような冷たい空気の中、淡い朝焼けに包まれた田園を走る。 この新しいウォッチ、1kmごとに平均速度と心拍を音声で伝えてくれるから、 ソロライドでも不思議と孤独を感じない。 淡々とペダルを回す時間が、まるで誰かと会話しているような感覚になる。 サイクルデータの精度も申し分なく、心拍の変化やペース配分も正確に記録。 トレーニングとしても、日常のライドログとしても十分すぎる性能。 そして今日も、 Canyon Aeroad は快調 冷たい空気を切り裂くように、滑らかに進む。 朝の2時間が、ただの運動ではなく、一日の始まりを整える儀式
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年10月24日


早朝の農道で出会った美しい走り
鹿と遭遇した農道 今朝のライド まだ空が淡く染まりはじめた頃、田んぼを横切る農道を走っていると、前方に雄鹿がいた。 周りをまったく気にする様子もなく、堂々と僕の前を横切り、農道を軽やかに駆け抜けていく。 その走る姿の美しさに、思わず鳥肌! 躍動する動きの中に、重力を感じさせないほどの軽やかさと、しっかりと身の詰まった力強さが同居している。 まるで大地と一体になって走っているようだった。 一瞬の出来事だったけれど、あの光景は今も目に焼きついている。 ただ、自転車でぶつかっていたらと思うとゾッとする。 あの大きく美しい体なら、車がぺしゃんこになるという話も納得だ。 静かな早朝、自然と野生の息づかいを感じた忘れられない瞬間だった。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年10月15日


函館の朝ライド、冷たい風に冬の気配
日の出前 朝というより夜のような暗さの中、ペダルを回す。 サイクルラックに自転車預け、休憩 今朝のライドは肌を刺すような冷え込み。 気温は一桁、空気は澄んでいて気持ちいいけれど、顔が痛い そろそろ冬用ウェアに切り替える時期かもしれない。 早朝 道の駅『なないろななえ』 北海道の短い秋が、もうすぐ終わりを告げようとしている。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年10月14日
bottom of page
