<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[建築設計　キタザキ　アーキテクツ]]></title><description><![CDATA[函館市を拠点に建築デザイン活動を展開中。]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 16 Sep 2026 00:08:56 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.kitazaki-s.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[背伸びの高級車から「心が若返る相棒」へ。僕が今、マツダの走りに強く共感する理由]]></title><description><![CDATA[先週、愛車のメルセデスの車検で代車として借りたのが、新型のGLC 200 d 4MATIC 最新のプレミアムSUVらしく、機械としての緻密さや静粛性、制御の精度の高さは文句なし まさに文句のつけようのない車だと思う、、、 しかし、借り出して走らせて10分、、 正直、乗っていてまったく面白くないなー それどころか、ハンドルを握っているとどこか気分が沈んでいくような感覚 30代で初めてメルセデスを買った頃は、「いい車に乗っている」という少し背伸びした満足感が素直に嬉しかった。 だが48歳になった今、威風堂々とした高級SUVに乗ることにどこか気恥ずかしさ感じる 車があまりに完璧すぎて「乗せられている」感覚が強く、路面との対話や生の手応えが電子制御の向こう側に隠れてしまっているのだ。 サイコーな車だった！ そんなGLCを返却した3日後、機会があってマツダの「MAZDA3 Fastback XD　AWD」に乗る機会があった。 ……これが、最高だった！！ 手頃な価格帯でありながら、アクセルを踏む、ブレーキを踏む、ハンドルを回すという、ただそれだけの日常の動作がとにかく楽しい！...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E8%83%8C%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%81%AE%E9%AB%98%E7%B4%9A%E8%BB%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8C%E5%BF%83%E3%81%8C%E8%8B%A5%E8%BF%94%E3%82%8B%E7%9B%B8%E6%A3%92%E3%80%8D%E3%81%B8%E3%80%82%E5%83%95%E3%81%8C%E4%BB%8A%E3%80%81%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%81%AE%E8%B5%B0%E3%82%8A%E3%81%AB%E5%BC%B7%E3%81%8F%E5%85%B1%E6%84%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1</link><guid isPermaLink="false">6a9f46b25bf065f25f4d32b9</guid><category><![CDATA[独り言]]></category><category><![CDATA[くるま]]></category><pubDate>Tue, 08 Sep 2026 20:00:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_c7f300c90c7b4c04a95a8f816f7b592b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第2回　函館の建築家がリノベーションするなら、こんな業務フローで考える]]></title><description><![CDATA[STEP 03｜3つのうち、何を優先する？ ここで初めて、施主との打ち合わせが重要になる すべてを最高レベルにできれば、それが一番いい！ でも、当然ながら予算があります。 だから、 省エネ性能　 耐震性能 デザイン この3つのどこに、どれだけ予算を配分するのかを考えます。 例えば、 「とにかく暖かい家にしたい」 なら、 省エネ性能を優先 「古い家だから、まず安心して暮らしたい」 なら、 耐震性能を優先。 「親から受け継いだ家を、自分たちの暮らしに合わせたい」 なら、 デザインを大きく変える もちろん、実際にはこの3つを完全に分けることはできません。 だからこそ、3つのバランスをどうするか？ それを一緒に考えます。 STEP 05｜ここで初めて「建設費」を考える ここまで来て、ようやく工事費を算定できます。 現況図がある 改修範囲が決まっている 仕様が決まっている 性能の目標が決まっている デザインの方向性も決まっている ここまで整理して、 「この住宅を、ここまで改修するなら、このくらいの費用が必要です」 という根拠のある金額を考えることができます。...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E-%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E6%A5%AD%E5%8B%99%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a965d6c5bedecf2a641e0a5</guid><category><![CDATA[函館リノベーション]]></category><pubDate>Mon, 07 Sep 2026 20:00:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_06e05382a5e74378ae3ee4a05263d8fc~mv2_d_2560_1920_s_2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第1回　函館の建築家がリノベーションするなら、こんな業務フローで考える]]></title><description><![CDATA[「この中古住宅をリノベーションしたら、いくらかかりますか？」 リノベーションの相談で、よく聞かれる質問 でも、築30年、築40年の住宅を見て、「40坪だから、だいたい○○万円です」と答えるのは、実はとても難しい。 なぜなら、リノベーションは新築のように、最初からすべてが分かっているわけではないからです。 壁の中はどうなっているのか？ 基礎はどうなっているのか？ 断熱材は入っているのか？ 過去に増改築されていないか？ そして何より、 その家を、どこまで良くするのか？？ ここが決まらなければ、本当の建設費は算定できません。 だから私は、リノベーションをこんな流れで考えています。 STEP 01｜まず「今の家」を知る 現況調査 まずは、今ある住宅を調べます 建築年 既存図面 増改築の履歴 建物の寸法 基礎 柱・梁 屋根・外壁 窓 断熱 暖房・給排水・電気設備 図面がなければ、実測して現況図を作ります。 リノベーションは、今ある建物を知ることから始まります。 STEP 02｜住宅を「3つの視点」で見る ここからが、建築家として考えるところです。 私はリノベーションを、 ① 省エネ性能 ②...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E-%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E6%A5%AD%E5%8B%99%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a965ba0e25608e51aad667e</guid><category><![CDATA[函館リノベーション]]></category><pubDate>Sun, 06 Sep 2026 20:00:17 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_8a4c4cdf15274bd2886349acbedbfa82~mv2_d_4912_3264_s_4_2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[『脱力系週末ブログ』歳をとったのか、力が抜けただけなのか]]></title><description><![CDATA[新型ベンツに乗って、どんどんテンションが下がっていく 車検のために13年乗っているGLKを預けてきて、代車として借りてきたのは最新型のGLC 220 d せっかくなので、どんな感じなのか興味は少しある、、、 最新のベンツだし 「13年も経ったGLKから乗り換えたら、さすがに違うんだろうな」 そんなことを思いながら乗り込んだみたけど、「あれ？」だった もちろん、いい車ですよ！ 静かだし、ディーゼルのトルクもあるし、緻密で精密な機械が駆動している感覚はさすがです。 内装も大きな画面が2つあって今時の先進性（使い勝手イマイチだけど） でも、荒れた路面では意外とゴツゴツするし、わだちに入れば、車体がゆらっと揺れる。 その揺れも、スッと消えるというより、少し残るだよなー まあ、SUVだから仕方ないかー重心も高いけどSUVだしね そう思いながら走っていたら、なんだか不思議なことに気がついた。 乗っているうちに、どんどんテンションが下がっていく、、、 最新のベンツに乗っているのに「これ、いいなあ！」ではなく、 「あーはいはい」な、印象しか湧かないのよねー しかも価格を調べてみたら、GLC...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E3%80%8E%E8%84%B1%E5%8A%9B%E7%B3%BB%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%8F%E6%AD%B3%E3%82%92%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%81%E5%8A%9B%E3%81%8C%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B</link><guid isPermaLink="false">6a98ca16791a324bc100a42c</guid><category><![CDATA[独り言]]></category><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 20:00:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_10f474c2381d4989b44e128622035357~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第4回道南地域、函館・北斗市・七飯町で建て替えるなら｜20坪で建てる濃厚な家]]></title><description><![CDATA[なぜ今、あえて「20坪・総二階の新築」なのか？ 建築資材の高騰やローン金利の上昇といった厳しい状況下で、住まいづくりにはこれまで以上の逆風な時代かもしれない コストを抑える手法としてリノベーションは魅力的ですし、住まい手の価値観によっては最適な解となり得ます。 しかし、いつ起こるかわからない自然災害に対する安心感——つまり地盤・基礎から見直し、許容応力度計算による「耐震等級3」をしっかり取得することや、高い省エネ・断熱性能を漏れなく追求すること これらを妥協なく実現する手段として、「新築」という選択には依然として揺るぎない価値があります。 そこで「20坪の２階建て」というスケールは、平屋に比べて基礎や屋根の面積（および断熱面積）を約半分に抑えられるため、コスト効率と外皮性能のバランスにおいて極めて合理的な形です。 『ただの四角い箱』にはしない 街並みにぽっと灯る独自性 経済合理性を優先するあまり、大手ハウスメーカーが作るような「庇もない完全な箱型」にしてしまうのは、少し寂しい、、、 無理な無駄や複雑すぎる凹凸を作る必要はありませんが、目指したいのは「これが自分の家だ」と胸を張れる...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E9%81%93%E5%8D%97%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%80%81%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%83%BB%E5%8C%97%E6%96%97%E5%B8%82%E3%83%BB%E4%B8%83%E9%A3%AF%E7%94%BA%E3%81%A7%E5%BB%BA%E3%81%A6%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89-20%E5%9D%AA%E3%81%A7%E5%BB%BA%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%BF%83%E5%8E%9A%E3%81%AA%E5%AE%B6</link><guid isPermaLink="false">6a97a0cedc7f71450b498931</guid><category><![CDATA[ワクワクデザイン]]></category><pubDate>Thu, 03 Sep 2026 20:00:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_f30191c972dd463d9515bbe7d52de755~mv2.jpg/v1/fit/w_820,h_672,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第3回道南地域、函館・北斗市・七飯町で建て替えるなら｜40坪の家を20坪にする「ミニ木箱」という選択]]></title><description><![CDATA[40坪の家を、20坪にするという選択 もうひとつ、「ミニ木箱」を考えた理由があって、建て替えの可能性 函館や北斗市、七飯町を歩いていると、30年、40年前に建てられた住宅をよく見かける。 40坪前後の大きな家 当時は、それが普通だったのだと思うし必要な大きさだったはず、、、 家族がいて、子どもがいて、客間があって、物置があって 大きな家であることが、ある意味では豊かさだったけど、30年、40年経つと家族の暮らしは変わりますよね 子どもは独立する 夫婦二人になる 使わない部屋が増える 一方で、住宅そのものは古くなる 断熱性能 気密性能 窓の性能 耐震性能 設備更新 いろいろなところが、今の住宅と比べれば厳しくなっているので、リノベーションという方法もあるし、思い入れのある家なら、僕もそれは大切な選択だと思う。 古い家の記憶を残しながら、性能を上げ、空間をつくり直す。 それは建築家として、とても面白い仕事だ。 でも、すべての家がそうとは限らない。 耐震性能を本気で上げようとすれば、構造だけではなく基礎や地盤のことも考えなければならない。...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E9%81%93%E5%8D%97%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%80%81%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%83%BB%E5%8C%97%E6%96%97%E5%B8%82%E3%83%BB%E4%B8%83%E9%A3%AF%E7%94%BA%E3%81%A7%E5%BB%BA%E3%81%A6%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89-40%E5%9D%AA%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%82%9220%E5%9D%AA%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%83%9F%E3%83%8B%E6%9C%A8%E7%AE%B1%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%81%B8%E6%8A%9E</link><guid isPermaLink="false">6a9625df10a8aa695784253c</guid><category><![CDATA[ワクワクデザイン]]></category><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 20:00:07 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_451b4798a8a64179bb56fec0c1734afb~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第2回道南地域、函館・北斗市・七飯町の小さな家｜20坪で「濃厚な空間」]]></title><description><![CDATA[小さく、空間を濃厚に 20坪の家を考えている 最初に20坪という数字を決めたとき、たぶん多くの人はこう思う。 「狭くない？」 もちろん！ 狭いよ！ 30坪、33坪の家と比べれば、単純に床面積は少ない。 でも、20坪に30坪の家を無理やり押し込もうとは思っていなくて、 20坪なら20坪の暮らし方を考えてみたい 例えば、1階は約10坪 カーポートと玄関、収納、そして夫婦の寝室 2階には、できるだけ大きなLDKと水回り 家の中心になるのは、2階のひとつながりの空間 そこに光が入り、風が抜け、窓から外の景色が見える。 必要なら、間仕切りを入れる。 でも、最初から壁で細かく部屋をつくってしまわない。 可動する建具や家具などによって、暮らしの変化に合わせて空間を変えられるようにする。 今は夫婦二人 数年後には趣味の部屋が欲しくなるかもしれないし、在宅で仕事をするようになるかもしれない。 自転車を室内に置きたくなるかもしれない スキー用品が増えるかもしれない 子どもや孫が遊びに来るかもしれない 暮らしは変わる だったら、建築を最初から固定しすぎないほうがいい...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E9%81%93%E5%8D%97%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%80%81%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%83%BB%E5%8C%97%E6%96%97%E5%B8%82%E3%83%BB%E4%B8%83%E9%A3%AF%E7%94%BA%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%AE%B6-20%E5%9D%AA%E3%81%A7%E3%80%8C%E6%BF%83%E5%8E%9A%E3%81%AA%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">6a9623ec5bedecf2a6416201</guid><category><![CDATA[ワクワクデザイン]]></category><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:00:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_bbdad7fc600e44529f3f236a86c289ed~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第1回道南地域、函館・北斗市・七飯町で「20坪で家」を考える｜ミニ木箱という小さな注文住宅]]></title><description><![CDATA[『20坪でデザインしてみよう』 最近、建売住宅を見ていると、30坪、33坪くらいの家が多くなったなと印象ですね 2階には主寝室と子ども部屋が2つ 1階にはLDKがあって、その隣には和室 収納があって、水回りがあって…… もちろん、よく考えられた間取り でも、ふと思う 本当に、みんな30坪、33坪の家が必要なんだろうか？ 家族構成も、仕事の仕方も、趣味も、休日の過ごし方も、ずいぶん細分化されているし、 子どもが独立した夫婦なら、子ども部屋が2つ必要だいだろうし、、、 家で仕事をする人なら、立派な個室が必要かもしれない。 逆に、個室よりも大きなLDKや趣味のための場所が欲しい人もいる。 車が好きならガレージやカーポートが欲しい。 自転車やスキーが好きなら、それらを収納する場所が欲しい。 人によって「必要な家」は、もうずいぶん違いますよね 建築費高騰に金利上昇、、逆風下の家づくりに合って、建築を小さくしていく流れ そこで考えているのが、20坪くらいの家「ミニ木箱」 1階が約10坪 2階も約10坪 小さい でも、ただ小さくしただけの家ではありません。...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E9%81%93%E5%8D%97%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%80%81%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%83%BB%E5%8C%97%E6%96%97%E5%B8%82%E3%83%BB%E4%B8%83%E9%A3%AF%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%80%8C20%E5%9D%AA%E3%81%A7%E5%AE%B6%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%83%9F%E3%83%8B%E6%9C%A8%E7%AE%B1%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E6%B3%A8%E6%96%87%E4%BD%8F%E5%AE%85</link><guid isPermaLink="false">6a961b2e0125627071d02e5a</guid><category><![CDATA[ワクワクデザイン]]></category><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 00:35:42 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_bda1ecdf90ff4a5c98090d27b59c7ee1~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_896,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[天気の境目を走る。雨と曇りのグラデーションを味わう]]></title><description><![CDATA[8月終わりますね、、、 土曜日は突然のパンク そして日曜日は、玄関を開けた瞬間にぽつぽつと降り出す雨 なかなか思い通りにいかない週末が続いていました。 そして今日 入念に雨雲レーダーをチェックし、空の様子をじっくり眺めて「よし、これなら行ける」と判断して走り出しましたら、雲行きがあやしくなり、ぽつりと雨 急遽コースを変更してみたものの、前方の路面はしっとりと濡れ始めていまし、雨のエリアに突入しつつあることを察知し、無理をせずUターンを決定 そのまま自宅へ引き返したものの、ラスト1kmはしっかりと雨だったな、、、 天気というのは、スパッと明確に切れるものではなく、グラデーションのようにじんわりと変化していくものなんだなー 雨が本格的に降り出している場所と、まだ路面が乾いている場所 その境界線に差し掛かったとき、空気の温度や湿度の変化、アスファルトの色が変わっていく瞬間を全身の皮膚感覚で捉えることができます。 この「天気の境目」をリアルタイムで感じ取れることこそ、自然を相手にするスポーツならではの密かな醍醐味なのかもな！ ……なんて思いつつも、ふと考えた...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E5%A4%A9%E6%B0%97%E3%81%AE%E5%A2%83%E7%9B%AE%E3%82%92%E8%B5%B0%E3%82%8B%E3%80%82%E9%9B%A8%E3%81%A8%E6%9B%87%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%86</link><guid isPermaLink="false">6a94cd9f21ca4b8be9697e22</guid><category><![CDATA[日常]]></category><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 00:48:26 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_c0ec8601fa12462bb014f61d8c725c99~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[大野平野の一望と、朝日を浴びる年イチの儀式]]></title><description><![CDATA[週末、早朝5時 はい パンク！ 一年ぶりのパンクだなぁ 覚悟していた一年位に一回見舞われるパンク（弟は週一ライドでパンクが年数回らしい） 日の出後で良かったな、暗いと作業しずらいし 砂利を踏んだ瞬間、いつもと違う感触に『これはパンクか？？？』との判断が的中 後輪のパンクだけで澄んで良しとしましょう パンク後のライドはいつも通り、巡航速度35km/h 良いライドが出来ましたね パンクした時は『僕って運が良いい！』ポジティブに考えてます。 ライドする時の山はサイコーだけど、海も良いなぁ なんとも間の抜けた土曜日でした]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E5%B9%B3%E9%87%8E%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%9C%9B%E3%81%A8%E3%80%81%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%82%92%E6%B5%B4%E3%81%B3%E3%82%8B%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%83%81%E3%81%AE%E5%84%80%E5%BC%8F</link><guid isPermaLink="false">6a935f93d7745f9b0511b6e3</guid><category><![CDATA[日常]]></category><pubDate>Sat, 29 Aug 2026 22:42:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_c0ec8601fa12462bb014f61d8c725c99~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[雨上がりの朝ライドと、思い出の神社のお祭り]]></title><description><![CDATA[昨日は雨上がりで道路が濡れていたから、無理せず室内で1時間じっくり3本ローラーを漕いだ。 そして今朝 道路も乾いてきたので「よし行こう！」と外へ飛び出した 途中で思いがけず濡れた路面に変わり、無理は禁物なのでスピードを落としたり、 Uターンしたり、、、 なかなか集中力が途切れる場面が多いライドになった。 全行程が完全ドライだったら平均時速30kmを狙えたかもしれないけれど、途中のストップ＆ゴーも良い脚の刺激になったと思えば悪くないね ライドの締めくくりには、地元の神社へ 昨日と今日はちょうどお祭りの日 ヘルメットにサングラス姿のまま境内に入るのは失礼なので、あえて鳥居の外から静かに手を合わせた。 朝6時 敷地内にずらりと立ち並ぶ屋台は、まるで一夜にして小さな町や商店街が突然出現したかのようですね。 子供の頃から通っている思い出深い神社 早朝ならではの静かな熱気と懐かしい空気に包まれて、とても心地よい朝のひとときになった。]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E9%9B%A8%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9C%9D%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%81%A8%E3%80%81%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%A5%AD%E3%82%8A</link><guid isPermaLink="false">6a90d4fbbb9b5df795175480</guid><category><![CDATA[日常]]></category><pubDate>Fri, 28 Aug 2026 00:28:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_2a7453b2e8f544e48762c3241ddd5c8c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【道南・函館・北斗市】「吹抜け階段室コア」が鍵！窓を小さくせずに断熱性能と開放感を両立する家づくり]]></title><description><![CDATA[住宅の省エネ性能を表す指標のひとつに「UA値（外皮平均熱貫流率）」がある 僕はQ値（熱損失係数）も採用してる なぜなら、「換気による熱損失」が計算に含まれるから  この数値は「小さければ小さいほど断熱性能が高い」とされるため、家づくりを検討中の方も一度は目にされたことがあるかもしれません。 しかし、ここにひとつ「計算上の落とし穴」があります。 断熱性能の数字を一番手っ取り早く良くする方法——それは、「窓を極力小さくすること」 建築基準法で定められた最低限の採光・換気面積ギリギリまで窓を小さく絞れば、計算上のUA値は簡単に良くなります。 さぁ！ 想像してみて！  「窓が小さく、閉鎖的で、外の光も景色も感じられない家」での暮らしを 数値は優秀でも、そんな空間で毎日を過ごすことが、本当に豊かな住まいかな、、、、 ■ 住宅街でも諦めない「窓を大きくしながら性能を保つ」設計力 もちろん、住宅街においては「外の景色を楽しむ」ことが難しい敷地条件もあります。  しかし、景色が見えなくても「太陽の光や温もりを取り込む」という点において、窓は小さく閉ざすよりも、適切に開かれている方が圧倒的に心地よ...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E3%80%90%E9%81%93%E5%8D%97%E3%83%BB%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%83%BB%E5%8C%97%E6%96%97%E5%B8%82%E3%80%91%E3%80%8C%E5%90%B9%E6%8A%9C%E3%81%91%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E5%AE%A4%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%80%8D%E3%81%8C%E9%8D%B5%EF%BC%81%E7%AA%93%E3%82%92%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%81%AB%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%80%A7%E8%83%BD%E3%81%A8%E9%96%8B%E6%94%BE%E6%84%9F%E3%82%92%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%B6%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A</link><guid isPermaLink="false">6a8f82d76e0678c59a507a54</guid><category><![CDATA[僕の仕事]]></category><pubDate>Thu, 27 Aug 2026 00:28:57 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_d0f476585d11491c9e2b4ed076892de8~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【北海道・函館市】「性能だけで満足ですか？」寒さ・暑さ・地震を克服し、四季とデザインを楽しむ家づくり]]></title><description><![CDATA[日差しが差し込む夏のリビングで「暑くて居られない…」と感じたり、真冬の吹雪く外景色を眺めながら足元から冷える部屋で過ごすストレス、、、 さらに、大きな地震のニュースを見るたびに「うちの家は本当に大丈夫だろうか？」と不安になるとか、、、 そんな快適性や安全性の悩みを解消するために、現在の家づくりでは「省エネ性能」や「耐震等級3」などが、当たり前のように語られるようになりましたね しかし、「性能や数値しか特徴がない、どこにでもあるありきたりな家」で満足できるでしょうか？ キタザキアーキテクツは、単に技術的な問題をクリアするだけの設計事務所を目指してませんよ！ ■ 当たり前の「安全・快適（性能）」の、その先へ キタザキアーキテクツでは、以下のような確かな技術的根拠を前提条件としています。 • 許容応力度計算による耐震等級3の達成 • 厳しい四季の気候を快適に過ごす高い省エネ性能（ZEHや低炭素認定住宅など） しかし、私たちが真に提供したいのは、「その先にある心豊かな暮らし」です。 ■ デザインと技術が織りなす、日常の贅沢 • 何気ない住宅街にあって、ふと目を惹く美しい外観 •...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E3%80%90%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%83%BB%E5%87%BD%E9%A4%A8%E5%B8%82%E3%80%91%E3%80%8C%E6%80%A7%E8%83%BD%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E6%BA%80%E8%B6%B3%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%8D%E5%AF%92%E3%81%95%E3%83%BB%E6%9A%91%E3%81%95%E3%83%BB%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%82%92%E5%85%8B%E6%9C%8D%E3%81%97%E3%80%81%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E5%AE%B6%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A</link><guid isPermaLink="false">6a8d13f230d700055ab41a28</guid><category><![CDATA[当社施工技術基準]]></category><pubDate>Tue, 25 Aug 2026 04:10:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_ae2fa3bf5e474379b40bb396941f9fce~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[道南の静寂を突き抜けて——早朝5時、北斗市農道ライド]]></title><description><![CDATA[日の出が遅くなってきたな、、 まだ街も風も静まる早朝5時 夏らしい湿った空気を吸い込み、ロードバイクで静寂の農道へ 視界の先に広がるのは、車影ひとつない見渡す限りの一本道 ハンドルの上に軽く手を添え、肘を深く曲げて脇を固く締め、骨盤をスッと立て、背中を道路と平行になるまで丸め込むと、体に当たる風の抵抗がスッと軽くなるのを感じる。 極限まで研ぎ澄ませたエアロフォームのまま、視線だけを前方に据え、ペダルへスムーズにトルクを乗せたら、スピードが時速30kmを超える。 アスファルトを踏みしめるタイヤの微細な摩擦と路面からの振動とカーボンフレームの空洞を伝って「コォーッ」と響く独特の共振音が立ち上がってくると気分上がりますね！ 巡航速度はあっという間に35km/hへ 聞こえるのは、フレームが奏でる美しい共振音と、耳元をすり抜ける鋭い風切り音だけ 信号もなければ、遮るものもない ただひたすらに前だけを見つめ、矢のようにまっすぐ道路を突き進む。 余計な雑念や思考は、スピードと引き換えに置き去りにされていく。 自分と、バイクと、流れる風  そのすべてがひとつのベクトルへと収束していくような、深い...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E9%81%93%E5%8D%97%E3%81%AE%E9%9D%99%E5%AF%82%E3%82%92%E7%AA%81%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%81%A6-%E6%97%A9%E6%9C%9D5%E6%99%82%E3%80%81%E5%8C%97%E6%96%97%E5%B8%82%E8%BE%B2%E9%81%93%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89</link><guid isPermaLink="false">6a8b89dc30d700055ab0d284</guid><category><![CDATA[日常]]></category><pubDate>Mon, 24 Aug 2026 00:07:36 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_396ac7df05894b169510042a3cee91ef~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[函館で実証『暖房電気代が自邸の半分になった家』]]></title><description><![CDATA[自邸　50%暖房時電気使用量削減した住宅 一年点検に立ち会った春の初め、少し寒い午後。 室内に一歩入った瞬間、ふわりと包まれるような暖かさを感じた。 クライアントに一年間のエアコン電気使用量モニターには、 「暖房時期の電気使用量：自邸の50％」という事実。 驚きとともに、確かな手応えを感じた。 設計から工事まで、クライアントと共に試行錯誤を重ねた高性能住宅。 暖房にかかるエネルギーを、これだけ削減できた。 しかも、住み心地は豊かさを失うどころか、むしろ増している。 一年を通して暮らした住まい手の声を聞き、現場を見て思った。 これからの家づくりは、ただの「省エネ」ではない。 「デザイン」と「高性能」を両立可能だということ。 その道筋を、確かにつかんだ気がした。 さぁ！これから僕が提案する建築デザインは飛躍しますよ！]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%81%A7%E5%AE%9F%E8%A8%BC%E3%80%8E%E6%9A%96%E6%88%BF%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BB%A3%E3%81%8C%E8%87%AA%E9%82%B8%E3%81%AE%E5%8D%8A%E5%88%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%AE%B6%E3%80%8F</link><guid isPermaLink="false">6a5fef6820510c8475e6f1c5</guid><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 22:00:06 GMT</pubDate><enclosure url="http://video.wixstatic.com/video/4a9dd1_c8a1a4921af44f918df4e5428cfc2cc3/1080p/mp4/file.mp4" length="0" type="video"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【道南・函館エリアの家づくり】耐震等級3でも倒壊する？ ニュースから考える地域に合った耐震設計]]></title><description><![CDATA[昨日、7月に発生した熊本での地震に関するニュースで、特定の局地的なエリアにおいて「耐震等級3」とされる建物でも倒壊や重大な被害が生じたという内容 2016年の熊本地震から10年 あの震災をきっかけに「耐震等級3」の重要性が広く認知されるようになりましたが、今回のニュースを聞いて「耐震等級3にしても意味がないのではないか」「等級3でも倒壊するなら過剰スペックだ」といった不安や疑問を感じた方もいるかもしれません。 最近、インターネット上で「最近は耐震等級3が流行しているだけ」といった声を目にしたけど、実務に携わる建築士として、私は「耐震等級3は決して流行などではない」と断言したいですね。 建物の耐震性能において、建築基準法レベル（耐震等級1）が「数十年に一度の大地震で倒壊しない（命を守る）」ギリギリの基準であるのに対し、耐震等級3は1.5倍の耐力を持ち、大震災後も住み続けられることを目指した極めて重要な指標です。 当事務所でも、許容応力度計算による耐震等級3をクリアしていないプランをご提案することはまずありません。 しかし、どれほど厳密に構造計算を行っていたとしても、自然現象には「想...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E3%80%90%E9%81%93%E5%8D%97%E3%83%BB%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%80%91%E8%80%90%E9%9C%87%E7%AD%89%E7%B4%9A3%E3%81%A7%E3%82%82%E5%80%92%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%9F-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AB%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%80%90%E9%9C%87%E8%A8%AD%E8%A8%88</link><guid isPermaLink="false">6a84e83008752169b9aac96c</guid><category><![CDATA[独り言]]></category><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 23:24:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_a868429ce8414741bc729c751b2f3c38~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[函館・北海道の住宅メンテナンス｜5年ぶりに高圧洗浄して、自邸のコンクリート壁と床をきれいにする]]></title><description><![CDATA[5年ぶり以上かな？　 それ以上かも 久しぶりに高圧洗浄機を使用して、コンクリートの壁、カーポートの屋根、コンクリートの床をひたすら洗浄です！ 気がつけば、6時間 夏の日差しの中で、ひたすら高圧洗浄機を動かしていた。（手の震えが止まんないなー） 以前はケルヒャーを使っていたのだけれど、冬の間にポンプ内部に残っていた水が凍ったのか、ポンプが一部破損して水漏れするようになってしまい、廃棄したこともあり洗浄自体が久しぶり、、、 洗浄前 洗浄後 北海道では、高圧洗浄機の保管や危機管理は少し気を使いますね。 でも、よく考えてみると、自宅で使う頻度なんて年に一度あるかないか、、、、 そんな、わざわざ大きくて重たい機械として所有しておく必要があるのかな、とも思う。 今回レンタルしました。 いつも給油している近所のガソリンスタンドにあったレンタルの高圧洗浄機（マキタ） 車で5分くらいで借りに行けて、とても便利だな レンタルした高圧洗浄機 使う頻度の低い、かさばる道具は「所有する」より「借りる」という選択肢が心地良いね！ そして、5年ぶりに洗ってみて驚いた。...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%83%BB%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9-5%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E9%AB%98%E5%9C%A7%E6%B4%97%E6%B5%84%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E8%87%AA%E9%82%B8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E5%A3%81%E3%81%A8%E5%BA%8A%E3%82%92%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a83ffb9e009b3510d3790b1</guid><category><![CDATA[日常]]></category><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 06:58:36 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_48692975cc6e4f9ba07f7a2c9e0aeced~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【函館・独立20年】住宅価格高騰のいま、「小さな家＝我慢」ではない。寒冷地だから実現できるコンパクト住宅の本当の豊かさ]]></title><description><![CDATA[建築家自邸『サクラハウス』 住宅価格の上昇に伴い、これからは「コンパクトな住まい」を選択する方が確実に増えていくと感じています。 けれど、家を小さくすることは決して「妥協」や「縮小」ではありません。 むしろ設計の工夫次第で、広い家以上に豊かな暮らしを生み出せるポテンシャルを秘めています。 特に北海道のような厳冬の地では、高断熱・高気密化の技術革新によって「家中どこにいても快適な室温」を保てるようになりました。  これは単に暖かいというだけでなく、「寒くて冬場は使えない部屋」という無駄な空間がなくなることを意味します。 僕の仕事『海門』 ・あたたかな空気が巡る床下空間 ・単なる通路ではない階段まわりや吹き抜け ・光の差し込む窓辺の小さな居場所 これまで“余白”や“移動スペース”でしかなかった場所までが、すべて日常の豊かな居場所として機能しはじめます。 コンパクトだからこそ、掃除の手間が減り、冷暖房効率が格段に上がり、家族の気配を自然に感じられる。  限られた面積だからこそ、一つひとつの空間に意図と意味が宿ります。 これからの建築家に求められるのは、単に「坪数という広さ」を提示するこ...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E3%80%90%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%83%BB%E7%8B%AC%E7%AB%8B20%E5%B9%B4%E3%80%91%E4%BD%8F%E5%AE%85%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E9%AB%98%E9%A8%B0%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%80%81%E3%80%8C%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%AE%B6-%E6%88%91%E6%85%A2%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E5%AF%92%E5%86%B7%E5%9C%B0%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%81%AE%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%95</link><guid isPermaLink="false">6a7a6da5feb46c460532cc9f</guid><category><![CDATA[独り言]]></category><pubDate>Sun, 16 Aug 2026 20:00:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_c413e48c19bc4a0b8c7fdebc60119f91~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「こんな建築が風景にあったら？」自由なスタディから広がる、これからの小屋・店舗・別荘のカタチ]]></title><description><![CDATA[【10坪の平屋】敷地も施主もない、純粋な思考実験 　函館の風景に溶け込む「小さな居場所」の試作 依頼を受けた仕事ではなく、「北海道の豊かな風景の中に、こんな建築が佇んでいたら面白いのではないか」という純粋な問いから、10坪の小さな平屋を自由にデザインしています。 ただ面積を凝縮したミニマルな箱をつくりたいわけではありません。 10坪という限られたサイズだからこそ、 ・開放感を生み出す天井の高さ ・時刻によって移り変わる光の入る角度 ・切り取る景色を吟味した窓の配置 ・手に触れる素材の質感や、外部空間との絶妙な距離感 そうした細部の密度の高め方によって、空間の「余白」や「静けさ」が際立ってくると感じています。 これは実際の建築予定がない、半分は思考実験のような取り組みです。 けれど、こうした自由なスタディの中にこそ、これからの北海道におけるコンパクトな暮らしや、離れの書斎、別荘、アトリエ、あるいは小さなショップ建築への新しいヒントが隠されている気がしています。 「こんな建築があったら、どう使ってみたいですか？」 そんな問いかけをきっかけに、これからも地域の風土や景色にしっくりと馴染...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%9A-%E3%80%8C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%8C%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%EF%BC%9F%E3%80%8D%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E3%83%BB%E5%BA%97%E8%88%97%E3%83%BB%E5%88%A5%E8%8D%98%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81</link><guid isPermaLink="false">6a7a6d6bbb2b410376ba7642</guid><category><![CDATA[ワクワクデザイン]]></category><pubDate>Sat, 15 Aug 2026 20:00:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_e74834cb152e416b8f21ef7ab0d35dcb~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[朝の光、静けさ、冬の温もり。北海道の厳しい気候に寄り添う「派手さではない美しさ」を求めて]]></title><description><![CDATA[建築は、一枚の美しい写真だけでは語れません。 完成した瞬間の美しさだけでなく、10年後、20年後も心地よく過ごせる空間であること そして、その暮らしを支える性能や構造が確かであること 建築を「意匠」「構造」「省エネ」という別々の分野で考えるのではなく、一つの建築として融合させたいと考えています。 設計事務所には、それぞれの世界観があります。 奇抜なデザインを追求する事務所 素材にこだわる事務所 性能を徹底的に追求する事務所 そのどれも素晴らしいと思います。 しかし、僕が目指しているのは、そのどれか一つではありません デザインが美しいから性能を我慢する 性能が高いから空間は仕方ない 構造が優先だからデザインは妥協する そんな「引き算」の設計ではなく、 すべてを一つに調和させる設計を目指しています。 だから僕は、構造計算も自分で行い、省エネ計算も自分で行います。 そして現場にも足を運びます。 それは仕事を増やしたいからではありません。 設計者として、最後まで責任を持ちたいからです。 北海道という厳しい環境では、美しさだけでは暮らせません。 冬の寒さ 雪 風 光...]]></description><link>https://www.kitazaki-s.com/post/%E6%9C%9D%E3%81%AE%E5%85%89%E3%80%81%E9%9D%99%E3%81%91%E3%81%95%E3%80%81%E5%86%AC%E3%81%AE%E6%B8%A9%E3%82%82%E3%82%8A%E3%80%82%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%84%E6%B0%97%E5%80%99%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E3%80%8C%E6%B4%BE%E6%89%8B%E3%81%95%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%95%E3%80%8D%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6a7a6c72feb46c460532c7fa</guid><category><![CDATA[独り言]]></category><pubDate>Fri, 14 Aug 2026 20:00:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4a9dd1_b30c5a28bb25418c945b49a6f9ae040c~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_896,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>建築設計　キタザキ　アーキテクツ</dc:creator></item></channel></rss>