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函館・道南の秋の風景と住宅設計|紅葉を透過する黄金色の光
自邸の庭 紅葉の風景 秋の光が、風景を黄金色に変える 秋が深まり、太陽の高度が低くなると、日差しの表情が少しずつ変わってくる。 夏の強い日差しとは違い、斜めから差し込む秋の光には、どこか柔らかく、奥行きを感じさせる美しさがありますね。 紅葉した雑木林を通り抜ける光 葉と葉の隙間からこぼれ落ちる日差しが、木々の幹を照らし足元の落ち葉を黄金色に染める 風が吹けば、枝葉がカサカサと揺れ、光と影もまた静かに揺れ動く 同じ場所に立っていても、ほんの少しの風や雲の動きによって、風景は刻々と表情を変えていく そんな光のきらめきを眺めていると、秋は一年のなかでも、光の美しさを特に深く味わえる季節なのかもしれないと思う 建築を設計するときも、光は大切な要素のひとつ 深いひさしの家 窓の大きさや向き、庇の深さ、壁の奥行き それらのわずかな違いによって、室内に届く光の量や角度、壁に落ちる影の表情は変わる。 そして、太陽の高さが季節とともに変化することで、同じ窓から差し込む光も、夏と秋、冬とではまったく違う景色をつくり出す 夏には深い庇が強い日差しを遮り、冬には低い太陽
建築設計 キタザキ アーキテクツ
56 分前


今朝2度の寒空を切り裂く早朝ライド キャニオンエアロードで無風の道を進む
今朝の気温は七飯、道の駅で2℃ 玄関を開けた瞬間の空気は完全に冬 昨日の暴風雪はすっかり落ち着き、外はまさかの無風 道路も乾いている 寒いけど、行く! 寒いからこそ、行く! 暴 風雪明けの朝は静かすぎる 昨日は風がうなり、雪が横から飛んでくるような天気だったけど、、風は止み、道路は乾き、空気だけがキンと冷えています。 闇夜に響く、タイヤの転がる音だけがやけに大きく聞こえます。 キャニオンエアロードが冷気を割って進む キャニオンエアロロードらしく、スッと前へ出る感じが気持ちいいバイク 冷えた空気の中を走ると、スピード感がいつもより濃く感じます。 早朝ライド キャニオンエアロードの組み合わせは、冬の朝にぴったり 静かな道、乾いた路面、無風の空気 条件がそろうと、寒ささえちょっとした演出に変わります
建築設計 キタザキ アーキテクツ
6 時間前


初雪の朝に聴くユニコーン『雪が降る街』と、ロードバイクからスキーへ気分が変わる季節
今年の初雪、ちょっと早かったな 今朝カーテンを開けたら、外がうっすら白い 積もったというより、景色が粉砂糖をふられたみたいな感じだなー 道路はまだ黒いし、屋根も遠慮がちな白さ でも、その「うっすら」が効くんですよね そして、初雪の朝にやることは決まっていて、ユニコーンの『雪が降る街』を聴くこと これはもう、毎年の儀式みたいなもんで、、、 初雪の日は音楽で季節のスイッチが入る 雪を見るだけでも「冬だなあ」と思うけど、でも、そこに音楽が加わると季節の入り方が少し変わりますよね 『雪が降る街』は、初雪の日にちょうどいい温度感がありますけど同時に年末感もある 寒いのに、どこかのんびりしているし、しんみりするのに重たくなりすぎない。 朝のコーヒーみたいに、気分をゆっくり冬へ寄せてくれる曲かな? 歌詞を細かく追うというより、空気を聴く感じ 窓の外の白さと、曲の空気が合うと「ああ、今年もこの季節が来たな」と思えます。 でも気分はロードバイクなんですけどね 晴れた日に風を切って走る感じ 少し冷たい空気でも、走り出すと体が温まってくるあの感覚 秋の終わりから冬の入
建築設計 キタザキ アーキテクツ
1 日前
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