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背伸びの高級車から「心が若返る相棒」へ。僕が今、マツダの走りに強く共感する理由
先週、愛車のメルセデスの車検で代車として借りたのが、新型のGLC 200 d 4MATIC 最新のプレミアムSUVらしく、機械としての緻密さや静粛性、制御の精度の高さは文句なし まさに文句のつけようのない車だと思う、、、 しかし、借り出して走らせて10分、、 正直、乗っていてまったく面白くないなー それどころか、ハンドルを握っているとどこか気分が沈んでいくような感覚 30代で初めてメルセデスを買った頃は、「いい車に乗っている」という少し背伸びした満足感が素直に嬉しかった。 だが48歳になった今、威風堂々とした高級SUVに乗ることにどこか気恥ずかしさ感じる 車があまりに完璧すぎて「乗せられている」感覚が強く、路面との対話や生の手応えが電子制御の向こう側に隠れてしまっているのだ。 サイコーな車だった! そんなGLCを返却した3日後、機会があってマツダの「MAZDA3 Fastback XD AWD」に乗る機会があった。 ……これが、最高だった!! 手頃な価格帯でありながら、アクセルを踏む、ブレーキを踏む、ハンドルを回すという、ただそれだけの日常の動作
建築設計 キタザキ アーキテクツ
5 日前


第2回 函館の建築家がリノベーションするなら、こんな業務フローで考える
STEP 03|3つのうち、何を優先する? ここで初めて、施主との打ち合わせが重要になる すべてを最高レベルにできれば、それが一番いい! でも、当然ながら予算があります。 だから、 省エネ性能 耐震性能 デザイン この3つのどこに、どれだけ予算を配分するのかを考えます。 例えば、 「とにかく暖かい家にしたい」 なら、 省エネ性能を優先 「古い家だから、まず安心して暮らしたい」 なら、 耐震性能を優先。 「親から受け継いだ家を、自分たちの暮らしに合わせたい」 なら、 デザインを大きく変える もちろん、実際にはこの3つを完全に分けることはできません。 だからこそ、3つのバランスをどうするか? それを一緒に考えます。 STEP 05|ここで初めて「建設費」を考える ここまで来て、ようやく工事費を算定できます。 現況図がある 改修範囲が決まっている 仕様が決まっている 性能の目標が決まっている デザインの方向性も決まっている ここまで整理して、 「この住宅を、ここまで改修するなら、このくらいの費用が必要です」 という根拠のある金額を考えることができます
建築設計 キタザキ アーキテクツ
6 日前


第1回 函館の建築家がリノベーションするなら、こんな業務フローで考える
「この中古住宅をリノベーションしたら、いくらかかりますか?」 リノベーションの相談で、よく聞かれる質問 でも、築30年、築40年の住宅を見て、「40坪だから、だいたい○○万円です」と答えるのは、実はとても難しい。 なぜなら、リノベーションは新築のように、最初からすべてが分かっているわけではないからです。 壁の中はどうなっているのか? 基礎はどうなっているのか? 断熱材は入っているのか? 過去に増改築されていないか? そして何より、 その家を、どこまで良くするのか?? ここが決まらなければ、本当の建設費は算定できません。 だから私は、リノベーションをこんな流れで考えています。 STEP 01|まず「今の家」を知る 現況調査 まずは、今ある住宅を調べます 建築年 既存図面 増改築の履歴 建物の寸法 基礎 柱・梁 屋根・外壁 窓 断熱 暖房・給排水・電気設備 図面がなければ、実測して現況図を作ります。 リノベーションは、今ある建物を知ることから始まります。 STEP 02|住宅を「3つの視点」で見る ここからが、建築家として考えるところです。 私はリノ
建築設計 キタザキ アーキテクツ
7 日前
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