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滑走70日目。世界中のボーダーとファーストトラック|トドマツコースのふかふかな雪
今日も朝一番ゴンドラ! 今日のゴンドラ一番乗りは、昨日ゴンドラで一緒になったシンガポール人、 アメリカ人、オーストラリア人のボーダーたち 改めて思う 世界中から北海道の雪を求めてここに集まっている。 彼らの狙いも、もちろんパウダー 今日は久しぶりに トドマツコースがオープン ! ゴンドラを降りて、そのままファーストトラックへ 昨日の降雪と今朝の雪が重なり、雪質は少し重めのパウダー それでも十分にふかふかで、板が沈み込みながら浮き上がる感覚が心地いい 一本目でラインを刻み、続けて二本目もトドマツへ 誰もいない斜面に、自分のターン弧だけが残る。 やっぱり、 トドマツコースは最高だ 気づけば、今日で 今シーズンスキー滑走70日目 雪がある冬という季節は限られている。 だからこそ、こういう一日があると「また明日も滑りたい」と思う。 明日は、カービングデイかな?
建築設計 キタザキ アーキテクツ
5 日前


日が長くなるこの季節、日差しを“暖房”に変える家づくり|北海道の気候に応えるパッシブデザイン
日が少しずつ長くなってきました。 冬の厳しさが残る一方で、この時期の太陽の光は確実に力を持ち始めています。 特に北海道や函館近郊では、 「寒いから暖房を使う」だけではなく、「どう日差しを取り込むか」が暮らしの快適性を大きく左右します。 この時期の太陽高度はまだ低く、南から入る日差しは、室内の奥まで届きやすい。 その光をしっかり室内に取り込むことで、エアコンや暖房機器に頼らずとも、 **家そのものがじんわりと暖まる“自然の暖房”**になります。 これこそが、パッシブデザインの考え方です。 パッシブデザインは「設備」ではなく「設計」 パッシブデザインというと、高性能な窓や断熱材を思い浮かべる方も多いかもしれません。 しかし本質はそこではありません。 建物の向き 窓の位置と大きさ 周囲の建物や地形 冬と夏、それぞれの太陽高度 地域特有の気候や風の流れ これらを総合的に読み取り、 敷地ごとに最適解を導き出すこと がパッシブデザインです。 同じ北海道でも、札幌と函館、内陸と沿岸部では日射条件も体感温度も違います。 だからこそ、 地域を理解している建築家の設
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2月26日
滑走60日目。引き際を知るという技術
昨日で、今シーズンのスキー滑走は60日目 振り返ると、随分と滑ったものだと思う。 ……が、しかし この日はなかなか厳しかったー 山頂から山麓まで、ほぼ全面がアイスバーンのカリカリ状態 エッジを噛ませる余地はほとんどなく、できることといえば、 ひたすらズラしてのスピードコントロール さらに追い打ちをかけるように、強風 体を低く保とうとしても、風に煽られてフォームが乱れる 「これは危ないな」と、はっきり感じた 結果、滑ったのは2本だけ 潔く切り上げて帰宅することにした。 以前だったら、「せっかく来たんだから」「もう少し滑れるはず」 そんな気持ちで、無理をしていたかもしれない。 でも今は違う コンディション、身体の感覚、リスク それらを総合して、「今日はやめておこう」と判断できた この“滑走を中止する判断”ができるようになったのは、 やはり60日滑ってきた経験のなせる業なのだと思う スキーは、滑る技術だけじゃない 引き際を知ることも、立派な技術だ まあ、こんな日もあるさ。また、いい日に思いきり滑ればいい
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2月24日
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