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プロフィール

登録日: 2018年10月19日

プロフィール

建築家自身が構造計算、省エネ計算を行い『デザインと技術の両立』を目指し、

建築性能達成と感性に訴える空間デザインの実現を目指す『建築設計 キタザキ アーキテクツ』です。

『許容応力度計算による耐震等級3』の構造計算、『低炭素認定住宅』取得可能なレベルのZEH・省エネ計算など

難しい設計業務を自ら行える利点を生かし、『デザインから構造計算』まで一貫した設計業務スタイルを確立した

函館の建築設計事務所です。

工事現場では耐震等級3の達成・省エネ性能達成を実現させるため、建築家自身が現場監理・現場打合せしています。




概要

キタザキ
サトシ
電話番号
0138856360

記事 (1459)

2026年8月10日2
函館の建築家が語る|省エネ・構造・意匠まで一人で担う設計とは?
「建築家はどこまで関わるべきか?」 ─設計・構造・省エネ、すべてを自ら担う理由 建築という仕事の本質は、設計図を描くだけではありませんよね? 空間を構想し、構造を検討、省エネ性能を数値の裏付け、コスト管理と把握、 現場で形にするプロセスをBIMで検討── それらすべてが一つの建築に融合されて初めて「建築」は完成します。 それを一人の建築家が、どこまで自分の手で担うのか? この問いに対して、僕は「すべて」と答えます。 デザインと性能は両立できるのか? 「美しいけれど、寒い家」 「高性能だけれど、味気ない家」── そんな建築を目指したくはありません。 意匠と性能は、しばしば両輪にはなりえず、意匠設計者と構造設計者、 そして省エネのコンサルタント、それぞれの意図が交錯する中で、本来 ひとつであるべき建築が「寄せ集め」になってしまうことも、、、 だからこそ、私たちは意匠・構造・省エネを一貫して設計することに拘りたい。 構造計算も、断熱・気密の計画も、エネルギー計算も、自らの手で! 現場にも足を運び、設計意図とズレのない「建築」をつくる。 それが、キタザキアーキテクツの仕事です。...

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2026年8月6日2
【北斗市本町・建築実例】落雪を計算した異勾配屋根と、吹き抜けでつながる夫婦ふたりのセカンドライフ
夏空の青をスパッと切り取る、強い勾配の屋根 その外観のシルエットがとても印象的な住まい 深く差し出された庇の下に玄関を配置し、手前にはコンクリートの壁を添えることで、 玄関ドアへの視線を程よく遮る落ち着いたアプローチを計画しました。 ドアを開けると現れるのは、あえてこじんまりと収めたコンパクトな玄関スペース しかし、そこから視線が奥へと抜けると、施主様が日頃から丹精込めて手入れをされている広大な庭園の緑が広がります。 玄関をコンパクトに仕立てたのは、これが60代のご夫婦ふたりだけで暮らすための、過不足ないジャストな空間構成だからです。 視線の先には小上がりの和室があり、そして住まいの中央には軽やかな鉄骨階段と吹き抜けが鎮座しています。 この吹き抜けと階段は、まさにこの家の「背骨」 1階と2階の空気を程よく撹拌しながら、ご夫婦ふたりの暮らしに心地よい距離感と、お互いの気配を感じ合える絶妙なつながりを生み出しています。 1階のリビングからは自慢の庭を見下ろし、2階に設けた運動もできる広いセカンドリビングに立っても、同じように手入れの行き届いた庭の景色を一望できます。...

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2026年8月5日2
【北海道北斗市】大野川沿いに3棟並んだ建築家の自邸「サクラハウス」16年目の誕生日と経年美化の魅力
2010年8月6日 気温36度という猛暑の中、汗だくになりながら引っ越し業者さんと一緒に荷物を運び入れたあの日から、今日でちょうど16年が経ちました。 振り返ってみると、「長かった」とも「あっという間だった」とも違います。 ただ愚直に、淡々と1年1年を積み重ねてきた、という感覚が一番しっくりきます。 この16年の間に、思いがけない素晴らしい出来事もありました。 自邸である「サクラハウス」の隣に「クリハウス」を、さらにその三軒隣に「ヌプハウス」を設計させていただく機会に恵まれたこと!! 大野川の河川沿いに自分の設計した建築が3棟並ぶロケーションが生まれたのは、建築家として奇跡的であり、心から幸運なことだと感じています。 我が家では今も予約制でオープンハウスを続けていますが、新築当時にお越しいただいたお客様も、先週来てくださったお客様も、変わらず深い感動や気づきを持ち帰ってくださいます。 新築のような眩しい綺麗さや、最新の設備があるわけではありません。 それでもなぜ、時間が経つほどに人の心を動かすのでしょうか?「 そこには「16年という月日」だからこそ纏える、建築の力があるのだと思い...

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