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プロフィール
登録日: 2018年10月19日
プロフィール
建築家自身が構造計算、省エネ計算を行い『デザインと技術の両立』を目指し、
建築性能達成と感性に訴える空間デザインの実現を目指す『建築設計 キタザキ アーキテクツ』です。
『許容応力度計算による耐震等級3』の構造計算、『低炭素認定住宅』取得可能なレベルのZEH・省エネ計算など
難しい設計業務を自ら行える利点を生かし、『デザインから構造計算』まで一貫した設計業務スタイルを確立した
函館の建築設計事務所です。
工事現場では耐震等級3の達成・省エネ性能達成を実現させるため、建築家自身が現場監理・現場打合せしています。
概要
名
キタザキ
姓
サトシ
電話番号
0138856360
記事 (1382)
2026年5月12日 ∙ 2 分
建築費高騰時代、函館で選ばれる“構造計算された家”
建築費の高騰が続き、なかなか新築やリノベーションを始める タイミングの見極めが難しいですよね。 高い建築費になるなら、確かな性能とデザインを追求したいですね。 建築家自身が構造計算ソフトを活用して許容応力度計算による 『耐震等級3』を実現させることは重要です。 2025年度からの建築確認申請では構造に関する図面添付が必須ですが、 僕の事務所では4年前から許容応力度計算を行っています。 構造計算のおかげで、開放的な空間づくりや建物完成後の改修(間取り変更など) がしやすくなる、設計デザインが実現できます。 何より、建築家自身が構造体の隅々まで設計して現場監理を行いますので 設計図面内容が建築現場でしっかり実現されているか理解できます。 自分で設計して、構造計算を行い、現場で構造体の品質管理や施工チェックまで 『現場重視』のスタイルを貫くことで高い建築費に見合った建築物を完成まで 携わります。 住宅だけでなく、木造による構造体の店舗やクリニックでも同様に 許容応力度計算による『耐震等級3』を実現させています。 店舗やクリニックのほうが、完成後の間仕切り変更やインテリデザインの更新など...
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2026年5月12日 ∙ 2 分
北海道の家で“カーテン閉める暮らし”って本当に正解?
「明るくて開放的な家にしたい」そう考えたとき、多くの人が“大きな窓”をイメージする。 でも、実際に住み始めるとどうなるか? 住宅街では視線が気になり、結局カーテンを閉めたままの生活になるケースが少なくない。 せっかくコストをかけてつくったトリプルガラスの大開口、、、 それなのに、光も景色も遮ってしまう。 この違和感は、暮らしではなく設計の問題だと思う。 視界のヌケを探し出すのが建築家の仕事(ヌプハウス) そもそも住宅街に、抜けのある眺望はほとんどない。 それでも「大きい=正解」として窓を設けてしまうと、暮らしとのズレが生まれる。 さらに今の時代、コストも無視できない。 大きな窓は高いし、断熱性能にも影響する。 トリプルガラスで補うことはできるが、それもまたコストになる。 だからこそ、一度立ち止まって考えたい。 ハイサイドライトからの柔らかな光(集学の家) 例えば、ハイサイドライトで視線を切りながら光を取り入れる。 吹き抜けを使って、やわらかい光を室内に落とす。 外との関係性を丁寧に設計する。 開放感は、窓の大きさではなく“設計の質”で決まる。...
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2026年5月12日 ∙ 1 分
函館から始める、次世代の建築設計BIM・省エネ・構造を一つにする
「BIM×省エネ設計×構造計算」を軸にした設計手法の確立という方向性は、 これからの建築家として非常に理にかなっていると思う。 ただし、その方向性をどう発展させ、実績として示すかが成功の鍵になる。 BIMによる最先端建築設計 デジタル技術の活用(BIM) 建築業界全体でBIM導入が急速に進んでおり、DX(デジタルトランスフォーメーション)の一環としても注目されています。 特に日本では、今後BIM対応が標準化していく動きが強まっているため、この手法を持つ建築家は競争力があります。 太陽光パネル設置による電気使用量の可視化 サステナビリティ対応(省エネ設計) 脱炭素社会を目指す政策が強化され、建築物のエネルギー効率向上が求められています。 ZEH(ゼロエネルギーハウス)や省エネ基準対応の設計技術を持つことは、今後必須となる要素です。 建築家自身による構造計算 災害対応力の強化(構造計算) 特に日本では、耐震性能が求められるため、許容応力度計算による構造計算『耐震等級3』の実績に強みを持つことでクライアントに「安心」を提供できます。...
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