top of page

プロフィール

登録日: 2018年10月19日

プロフィール

建築家自身が構造計算、省エネ計算を行い『デザインと技術の両立』を目指し、

建築性能達成と感性に訴える空間デザインの実現を目指す『建築設計 キタザキ アーキテクツ』です。

『許容応力度計算による耐震等級3』の構造計算、『低炭素認定住宅』取得可能なレベルのZEH・省エネ計算など

難しい設計業務を自ら行える利点を生かし、『デザインから構造計算』まで一貫した設計業務スタイルを確立した

函館の建築設計事務所です。

工事現場では耐震等級3の達成・省エネ性能達成を実現させるため、建築家自身が現場監理・現場打合せしています。




概要

キタザキ
サトシ
電話番号
0138856360

記事 (1343)

2026年4月4日2
ただ自分のために残す雪の記憶
12月末 ニセコアンヌプリ あ! 自分用の日記ブログなので読まなくて良いです! 僕があとで(夏のひと時とかに)読み返すために残すブログだから、、、 ただ印象に残ったスキーの日々を綴っただけ 12月15日 シーズンの始まりとともに最新の板『ライン ブレード』試す 今シーズン最初の一本 『ライン ブレード』の鋭い切れ味と、鋭いカービング性能、板のたわみが引き出す反発力による無重力感覚に、ただ純粋に驚く! 「ああスゲー、今年はこの板で滑るんだな!!!」そんな実感が身体の奥から立ち上がってきた初日だった。 その日の天候でスキー板をセレクト 2026年1月 毎日のようにファーストトラックを滑った。 丁寧に圧雪された、まだ誰も刻んでいない雪面にカービングラインを削る その後、ゴンドラに乗り込み、毎日一緒になる先輩スキーヤーと、滑った一本について、雪質について、圧雪状態について、、、話す。 他愛もない会話だったけれど、その時間が心地いい 先輩スキーヤーから教えて頂く事柄はどれも参考になる。 2月13日 雪は静かに、そして絶え間なく降り続いていた。 午後のコースは、ほぼ貸し切り...

1
0
2026年4月2日2
桜の季節に考える家づくり|建設費高騰の時代に、建築家と向き合うという選択
春、桜の季節が近づいてますね。 自邸「サクラハウス」では設計相談会を開催中 これから家づくりを考えている方、計画を進めている方、あるいは、まだ何も決まっていない方でも構いません。 この場所で、実際の空間を体感しながらゆっくりとお話しできればと思っています。 いま、建設費の高騰や先の見えない世界情勢の中で、 「家を建てていいのか」「今、動くべきなのか」 そんな迷いを感じている方も多いと思います。 実際、簡単に決断できる時代ではなくなりました。 だからこそ、焦って結論を出すのではなく一度立ち止まり、ひとつずつ整理しながら考える時間がとても大切だと感じています。 サクラハウスは30坪というコンパクトな中に、高断熱・高気密の性能、ピアノアトリエやラウンジのような空間、そして雑木林や桜へと開かれた風景を持つ住まいです。 数字やスペックだけでは伝わらない「空間の質」や「温度感」を実際に感じていただける場所です。 設計とは、ただ図面を描くことではなく その人のこれからの暮らしや時間を一緒に考えていくことだと思っています。 こんな時代だからこそ、一つひとつ丁寧に、じっくりと向き合う。...

10
0
2026年3月31日1
去りがたい、という感情の正体
3/31 シーズン最後のファーストトラック 去りがたい、という言葉がこれほどしっくりくる日 ホームゲレンデの営業最終日 それに合わせるように、僕の今シーズンのスキーも終了 振り返れば、今年の冬は本当に濃かった。 ただ滑るだけじゃなくて、雪の質、斜面の変化、自分の身体の使い方、その全部と向き合っていた気がする。 スピードに乗ったカービング、雪面を噛むエッジ、あの感覚はもう完全に身体の中に刻み込まれた。 そして、ラインブレード 正直ここまでハマるとは思っていなかった。 どんなコンディションでも足元に感じる安心感と、外脚荷重にしっかり応えてくれる懐の深さ、、、 あの板があったからこそ、今年の滑りは一段上に行けた気がする。 一つひとつの滑走、一つひとつの景色。 その瞬間は当たり前のように過ぎていくのに、こうしてシーズンの終わりに立つと、全部が特別だったと気づく。 たぶん、何年か後 人生を振り返ったときに、ふとこの冬を思い出すんだと思う。 「あの時、よく滑ってたな」って、、、 来年もまた滑れるのか? 同じように雪の上に立てるのか? それは分からない 函館七飯スノーパーク、、、バイバイ!...

9
0

建築設計 キタザキ アーキテクツ

管理者
その他
bottom of page