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プロフィール

登録日: 2018年10月19日

プロフィール

建築家自身が構造計算、省エネ計算を行い『デザインと技術の両立』を目指し、

建築性能達成と感性に訴える空間デザインの実現を目指す『建築設計 キタザキ アーキテクツ』です。

『許容応力度計算による耐震等級3』の構造計算、『低炭素認定住宅』取得可能なレベルのZEH・省エネ計算など

難しい設計業務を自ら行える利点を生かし、『デザインから構造計算』まで一貫した設計業務スタイルを確立した

函館の建築設計事務所です。

工事現場では耐震等級3の達成・省エネ性能達成を実現させるため、建築家自身が現場監理・現場打合せしています。




概要

キタザキ
サトシ
電話番号
0138856360

記事 (1322)

2026年2月10日3
性能は正しい。でも、それだけでは家は建たない
建築家が「性能」を語りすぎると、なぜ仕事が減るのか 断熱性能、気密性能、省エネ性能、構造性能! UA値、Q値、BEI、許容応力度計算による『耐震等級3』! 家づくりにおいて、これらが重要であることは間違いありません。 特に雪国や寒冷地では、性能の良し悪しが暮らしの質をそのまま左右する それなのに—— 性能の話をすればするほど、なぜか仕事につながらない そんな感覚を持ったことがある建築家は、きっと少なくないと思います。 正論なのに、なぜか届かない 「この家はUA値0.27です」 「C値は0.2なので、かなり高気密です」 「暖房負荷は一般的な住宅の半分以下になります」 どれも 事実ですし、嘘も誇張もありません それでも打ち合わせの空気が、どこか止まる もちろん! わかって頂けるお客様もいらっしゃいますが ごく少数、、、 性能がいいのは分かるんですが…… その一言のあと、会話が前に進まない。 この違和感は、性能が足りないからではありません。 むしろ逆で、 性能を語りすぎている ことが原因の場合が多いのです。 性能を語るほど、主語が「人」から離れていく...

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2026年2月9日2
圧雪+うっすらパウダーの日に試した2本のスキー板
今日は朝一、圧雪の上にうっすらと軽やかなパウダー。 5センチくらいのパウダーだけど、軽やかさで言えば今期一番かも、、、 こういう雪は、毎日朝一で滑っているからこそ「あ、今日は違う」とわかる。 滑り始めはラインのブレード エッジを立てたカービングでいろいろ試してみたけど、この軽やかなパウダーの中でも、とにかく扱いやすい。 ズラしてもいいし、しっかり噛ませてもいいし、スラッシュもカービングも、思った通りに板が反応してくれる。 「今期のベストチョイスは?」と聞かれたら、やっぱり今のところはラインのブレードだな ただ、今日の雪はあまりにも軽やかで、「これはカービング用の板で攻める感じでもないな」と思って、途中から『ロシュニョール Sender106Ti+』に履き替えてみた。 結果、まったりと滑れて、これはこれで気持ちいい。 スピードを出すというより、雪をいなす感じで、春雪になったらきっともっと楽しい板だと思う。 だからこそ、ちょっと迷う、、 ラインのブレードばかり使うのが正解なんだけど、他の板を眠らせてしまうのは、なんだかもったいない。...

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2026年2月5日2
完成させない勇気BIMが支える、育てる設計プレゼン
大規模な建築プロジェクトでは、 最新のBIM(Building Information Modeling)システムを活用した設計 が不可欠になっています。 従来のように図面を二次元(2D)で作成するのではなく、 三次元(3D)で空間を可視化 することで、建築全体を直感的かつ迅速に把握できます。 これにより、 敷地内でどのような建築形状が成立するのか コストを抑えられる建設位置をどこに設定すべきか 周辺環境や高低差を踏まえた最適な配置計画 といった、 建築家が図面制作前に検討すべき多くの要素 を効率的に整理できます。 こうした複雑な検討を短時間で行うために有効なのが、 BIMとリアルタイムCGの併用 です。 設計の初期段階から完成イメージを共有できるため、関係者間の理解が深まり、意思決定のスピードも向上します。 その結果、 初回プレゼンテーションまでの期間を大幅に短縮できる というメリットが生まれます。 プレゼンテーションの初期段階では、つい詳細な図面や高精細なCGを作り込みたくなります。 しかし、 BIMを活用することで、より柔軟でスピーディな設計プロセス が可能になります。...

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