去りがたい、という感情の正体
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 4 日前
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去りがたい、という言葉がこれほどしっくりくる日
ホームゲレンデの営業最終日
それに合わせるように、僕の今シーズンのスキーも終了
振り返れば、今年の冬は本当に濃かった。
ただ滑るだけじゃなくて、雪の質、斜面の変化、自分の身体の使い方、その全部と向き合っていた気がする。
スピードに乗ったカービング、雪面を噛むエッジ、あの感覚はもう完全に身体の中に刻み込まれた。

そして、ラインブレード
正直ここまでハマるとは思っていなかった。
どんなコンディションでも足元に感じる安心感と、外脚荷重にしっかり応えてくれる懐の深さ、、、
あの板があったからこそ、今年の滑りは一段上に行けた気がする。
一つひとつの滑走、一つひとつの景色。
その瞬間は当たり前のように過ぎていくのに、こうしてシーズンの終わりに立つと、全部が特別だったと気づく。

たぶん、何年か後
人生を振り返ったときに、ふとこの冬を思い出すんだと思う。
「あの時、よく滑ってたな」って、、、
来年もまた滑れるのか?
同じように雪の上に立てるのか?
それは分からない

函館七飯スノーパーク、、、バイバイ!
ありがとう




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