top of page

ただ自分のために残す雪の記憶

12月末 ニセコアンヌプリ
12月末 ニセコアンヌプリ

あ!


自分用の日記ブログなので読まなくて良いです!

僕があとで(夏のひと時とかに)読み返すために残すブログだから、、、


ただ印象に残ったスキーの日々を綴っただけ


12月15日

シーズンの始まりとともに最新の板『ライン ブレード』試す

今シーズン最初の一本

『ライン ブレード』の鋭い切れ味と、鋭いカービング性能、板のたわみが引き出す反発力による無重力感覚に、ただ純粋に驚く!

「ああスゲー、今年はこの板で滑るんだな!!!」そんな実感が身体の奥から立ち上がってきた初日だった。


その日の天候でスキー板をセレクト
その日の天候でスキー板をセレクト

2026年1月

毎日のようにファーストトラックを滑った。


丁寧に圧雪された、まだ誰も刻んでいない雪面にカービングラインを削る


その後、ゴンドラに乗り込み、毎日一緒になる先輩スキーヤーと、滑った一本について、雪質について、圧雪状態について、、、話す。


他愛もない会話だったけれど、その時間が心地いい

先輩スキーヤーから教えて頂く事柄はどれも参考になる。


2月13日


雪は静かに、そして絶え間なく降り続いていた。


午後のコースは、ほぼ貸し切り

滑っても滑ってもリセットされるゲレンデコース


誰にも荒らされていないパウダーに何度も入り続ける。

滑りながら、静かに感動!


ゴンドラから見る風景は『雲海』
ゴンドラから見る風景は『雲海』

3月28日

山頂に立つと、眼下には雲海が広がっていた。

その中へ滑り込んでいく。

視界が白に包まれ、自分がどこにいるのか曖昧になるような感覚



振り返れば、思い出は尽きない


92日滑走

ただ滑り続けただけの冬

それでも確かに、この時間があったことだけは、何にも代えがたい。




コメント


bottom of page