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呼びかけから始まる建築
その家に、名前がつくまで。 「名前って、もう決まってるんですか?」 設計がひと段落した頃、住まい手からそんな質問を受けることがある。 でも私たちの場合、多くはそのとき、まだ決まっていない。 名前は、自然と浮かんでくるものだと思っている。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月29日
ネットに掲載しない、家づくりの本当の話
断熱材の厚み、その理由。 気密測定で実証される性能値。 そして、CGやVRを駆使して設計された空間が、実際にどう感じられるのか。 それは図面やスペック表だけでは、決してわかりません。 見学会では、家づくりの現場でしか語れないリアルな話をお伝えしています。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月25日


物語:時間がかかる理由
建築家との家づくりってメンド―だと思いますよね、、、 たぶん、僕と創る家づくりの場合クライアントは、 こんな風に思ってるのかな? ストーリー仕立てにしてみた。 VRを使った打ち合わせ風景 「思ったより、時間かかるね。」 VRで仕上がりイメージを見終えたあと、彼がぽつりとつぶ...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月23日


個性的すぎるかもしれないと思っていたけど
「ちょっと個性的すぎたかな」そう思っていたインテリアデザイン まさか、それがタイルメーカーのカタログに載るなんて、、、 正直、驚いた。 自分では“やりすぎた”と思っていたけど、他の人には“面白い”とか“新しい”に見えたらしい。 自己評価と他者評価って、本当に違う。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月21日


光はそっと語る
木漏れ日は沈黙の言葉で空間を満たす 影と光がまじわるそのとき、時はそっと歩みを緩める それは、自然からのささやかな贈りもの 心の奥に、静かな呼吸をもたらす ただ在ることの深さが、そっと息をする場所 さぁ、木漏れ日を楽しむ光り輝く季節
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月19日


“こうあるべき”を手放すと、暮らしは自由になる
バイクガレージ併設の玄関 家づくりには「こうじゃなきゃいけない」という思い込みがたくさんあります。 たとえば、「耐震性を高めるとデザインは制限される」とか、「省エネのためには窓を小さくしなきゃいけない」とか。 でも実は、その“当たり前”を少し疑ってみることで、新しいアイデア...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月16日


踏むたびに、音のない答え
春のはずなのに、心も体もまだ冬を引きずっている。 雪も、新緑もない。 4月初旬の空気は、思いのほか冷たい。 エアロロードで風を切るスピードは、むしろその冷たさを際立たせる。 だから今は、MTBに乗る。速度を求めるのではなく、バイクそのものと向き合う時間。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月12日


三位一体で築く、本物の建築
理想の建築は、ひとりの力では成しえません。クライアントの想い、建築家の構想、そして職人の技術。この三者が真に一体となったとき、建築は単なる“モノ”を超え、“意味”を持ち始めます。 クライアントが抱く「こうありたい」という想いは、建築の原点。建築家はその想いを形にするために、...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月8日


「自分軸」と「自分基準」のバランス
建築デザインを提案する際、「自分軸」を大切にしつつ、「自分基準」を押し付けない姿勢を持ちたい。 「自分軸」とは、自分の価値観や経験に基づいた独自の視点を持ち、デザインに一貫性や個性を与えることです。 これにより、作品には他にはない魅力が生まれ、デザイナーとしてのアイデンティ...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月7日


評価されるデザインと独自性のジレンマ
『個性的すぎて一般的な評価を得られないかも』と思えたが、2025年~2026年タイルカタログに掲載された 「売れる=わかりやすいデザイン」で勝負することが現実的に思える。 しかし、それだけではデザインの独自性が薄れ、どこかで見たようなものになりがちです。一方、「一般ウケしな...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月6日


評価されるデザインに乗るか?
『見慣れたデザインの方が評価高いよね?』 確かに見慣れたデザインの方が評価が高くなる傾向があります。 なぜなら、多くの人が「安心感」や「分かりやすさ」を感じやすく、 過去の成功事例や実績があるデザインは評価基準が確立されているからです。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月5日


評価とオリジナリティの狭間で
「見慣れたデザインを提案して双方が安心するよりも、クライアントだけのためのデザインを考え、『まだ見たことのない』デザインを提案することに意義がある。 見慣れたデザインは、確かに評価されやすく、誰もが安心感を抱く。 しかし、その一方で、オリジナルを追求することで、唯一無二の価...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月4日


4月1日の『日の出』
4月1日 日の出 紅葉の見頃が終わり、ラストパウダーだった3月30日で 僕の冬が終わった、、、 楽しいこと、悲しいこと、、、色々あって、とても長い冬だった
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年4月1日




遊歩道沿いの家
以下、文章からAIによる生成画像 建築家として自身の自邸を構えた後、遊歩道沿いに2棟の家を設計することとなった。 特に意図したわけではなかったが、気づけば15年の歳月をかけ、建築への思いを共有できる建て主に恵まれてきた。...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年3月29日


ワクワク空間の追求
「ワクワク」は、暮らしの中にあります。 空間はもっと自由でいい。 もっと自分らしくていい。 誰かのためじゃなく、「私のため」のデザインを。 自分らしさを追い求めた先に、本当のよさがきっと見つかる
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年3月24日


光が迎える住まい
夕暮れ時、やわらかな明かりがふんわりと灯るこの住まいは、帰宅する人々を あたたかく迎え入れる“光の玄関口”です。 外観はシンプルながら、窓から漏れる光が暮らしの豊かさを感じさせ、 街並みにもやさしい表情を添えます。 一日の終わりに心地よく包まれるような帰宅体験を演出するため...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年3月22日


育まれる街並み
『界隈』が醸成される。 自邸完成から15年、『クリハウス』『ヌプハウス』と道沿いに2棟 の住宅が完成し、不思議な『縁』が重なり僕の設計による街並みが 自然発生的に『界隈』を醸成。 3棟が道沿いに並ぶ風景を15年前には想像すら出来なかったのですが、 不思議ですよね、『縁』って...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年3月20日


ゲレンデに降る名残雪
春の気配がそっと忍び寄る山の空に、名残雪が舞い降りる。 白銀のゲレンデには、もう冬の賑わいも少しずつ静まりはじめ、 やわらかな陽射しが雪面に淡い光を落としている。 空から舞う雪は、どこか優しく、どこか寂しい。 もうすぐ終わりを告げる季節を惜しむように、風に乗ってふわりふわり...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年3月19日


裏蓋に刻まれた信頼
1年以上動かず棚に置いたままにしていた腕時計 10年以上使用していて、様々な建築現場を共にした小傷の多い腕時計ですが、 動かなくなったのをきっかけに腕に嵌めることなく過ごしてましたが、なんとなく 動かない時計を置きっぱなしにしておくのは気が引けて、電池交換にお店へ...
建築設計 キタザキ アーキテクツ
2025年3月19日
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