現場を知らないBIMと、現場を知るBIM
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 2 日前
- 読了時間: 1分

私は設計が終わった後も現場へ足を運びます。
図面通りに施工されているかを見るためだけではなく、設計の改善点を探すため
現場では必ず新しい発見がありますし、もう少し施工しやすくできないか?
納まりを改善できないか?
断熱施工を分かりやすくできないか?
その経験を次のBIMモデルへ反映します。

つまり
現場→設計→現場→設計
という循環です。
BIMは完成した図面を描くための道具ではありません。
経験を蓄積する器でもある!
この積み重ねが設計精度を高めていくのだと思います。




コメント