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現場を知らないBIMと、現場を知るBIM


私は設計が終わった後も現場へ足を運びます。

図面通りに施工されているかを見るためだけではなく、設計の改善点を探すため


現場では必ず新しい発見がありますし、もう少し施工しやすくできないか?

納まりを改善できないか?

断熱施工を分かりやすくできないか?


その経験を次のBIMモデルへ反映します。


つまり

現場→設計→現場→設計

という循環です。

BIMは完成した図面を描くための道具ではありません。

経験を蓄積する器でもある!


この積み重ねが設計精度を高めていくのだと思います。

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