BIMを使っても良い図面が描けるとは限らない
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 2 日前
- 読了時間: 1分

BIMについて今週も掲載です。
興味ない人はスルーしてね!
でも今後の建築家でBIMを使えないのは危険ですから、BIMを6年間毎日使用している
ならではの事柄をアピールしたいと思います。
BIMは使えて当たり前! そんな時代になって欲しいものです。

BIMを導入すると良い図面が描ける。
そう思われがちですが、それは違う!
BIMはあくまで道具
問題は何を入力するかです。
例えば外壁と窓の取り合い
屋根と軒先の納まり
断熱材の入れ方
雨仕舞い
これらを理解していなければ、正しいモデルは作れません。

BIMは設計者の知識をそのまま映し出します。
知識が浅ければ浅いモデルになりますし、逆に経験が蓄積されるほどモデルの精度も上がります。
だから僕はBIM以上に現場に通い続けることを大切にしています。
だって、良い図面は良いソフトから生まれるのではありません。
良い図面は経験から生まれるものだから!




コメント