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BIMを使っても良い図面が描けるとは限らない

BIMについて今週も掲載です。

興味ない人はスルーしてね!


でも今後の建築家でBIMを使えないのは危険ですから、BIMを6年間毎日使用している

ならではの事柄をアピールしたいと思います。


BIMは使えて当たり前! そんな時代になって欲しいものです。


BIMを導入すると良い図面が描ける。


そう思われがちですが、それは違う!


BIMはあくまで道具

問題は何を入力するかです。


例えば外壁と窓の取り合い

屋根と軒先の納まり

断熱材の入れ方

雨仕舞い


これらを理解していなければ、正しいモデルは作れません。


BIMは設計者の知識をそのまま映し出します。

知識が浅ければ浅いモデルになりますし、逆に経験が蓄積されるほどモデルの精度も上がります。


だから僕はBIM以上に現場に通い続けることを大切にしています。


だって、良い図面は良いソフトから生まれるのではありません。

良い図面は経験から生まれるものだから!


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