インターネットにある「よくあるおしゃれ」は作らない
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 7月11日
- 読了時間: 2分
よくネット(インスタなど)で見かける、四角くてグレーや黒、白でまとめられたキューブ型の『おしゃれな家』『シンプルモダン』とか?
世間の流行りはあっちなんだろうな、、、

だけど、僕はそういう建築を追っていないし、作ってもいないし合わせるつもりがない
(どうせ誰かほかの方々がやるだろうし)
独立最初の頃は、間違いなく流行を追っていた部分もあったし、今も別に、流行を毛嫌いしているわけでも、完全に無視しているわけでもない。
『無視することは自分の考えに固執した頑固で柔軟性の無さだと僕は考えるから』

ただ、僕が視線の先に置いておきたいのは、目の前にいるクライアントの考えに真摯に向き合うこと
それを共有する努力を怠らないこと
そこからしか生まれない建築が必ずあると信じて、20年やってきた。
だから、僕の建築はインターネットの「よくあるおしゃれ」とは違うかもしれない。
でもそれは、僕とクライアントの間で徹底的に考え抜き、成立した唯一無二の「個性」だ。

正直に言う
もう、誰かに媚びるのも、世間に迎合することから離れる
今、これが流行っているからといって、そこに合わせるつもりは毛頭ない。
僕のウェブサイトからは、流行の「り」の字も感じ取れないかもしれない。
でも、はっきり言ってそれでいいと思っている。
万人受けするおしゃれを求めているなら、僕のところに来ない方がいい。
「自分がどんな建築を建てたいか」を、建築家と一緒に泥臭く考えていきたいし、そんな人とだけ、僕は向き合い設計を続けたいから

どうせ誰も読んでいないような独り言みたいな記事だから、たまには勝手に吐き出そう
仕事があろうがなかろうが、もう自分のやりたいように、クライアントと一対一で向き合う
ただそれだけ




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