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道南の風土に溶け込む、これからの建築を求めて|北斗市・函館近郊での新たなデザインの出発点

北海道、函館市から北斗市へと広がる、道南の豊かな風景


この地に根を下ろし、独立して20年という月日が流れました。


日々、建築家としてこの地域の厳しい冬や美しい光と向き合っていますが、最近「自分自身のデザインを、もう一度まっさらな視点で見つめ直したい」という強い衝動に駆られました。



ここ一週間、私は自分の中にある「理想の建築」を徹底的に言語化し、視覚化しました。


それは、ただ新しい形を探すのではなく、この道南という土地に真に相応しい「これからの住まい」のあり方を再定義するためのプロセスです。


雪山で感じる静寂や、ロードバイクで駆け抜ける時に感じる空気の密度


そんな日常の断片から汲み上げたインスピレーションを、一つひとつのイメージに落とし込みました。



今回制作したスライドショーは、私のこれからの設計活動における「羅針盤」のようなものです。



  • 北海道地域の街並みに、どう調和するか

  • 北斗市、函館市近郊の独特な景観の中で、いかに個性を放つか

  • 道南の暮らしを、より豊かに、より楽しく変えていけるか



そんな問いへの答えを、言葉ではなくビジュアルで表現しています。


一人で黙々と進めてきた思考の跡ですが、この地域でこれから家を建てようと考えている方、あるいは「住まい」に自分なりのこだわりを持ちたいと考えている方にとって、何かのヒントになれば幸いです。



謙虚に、けれど情熱を持って


新しいキタザキデザイン、その第一歩をぜひご覧ください


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