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第4回道南地域、函館・北斗市・七飯町で建て替えるなら|20坪で建てる濃厚な家

なぜ今、あえて「20坪・総二階の新築」なのか?


建築資材の高騰やローン金利の上昇といった厳しい状況下で、住まいづくりにはこれまで以上の逆風な時代かもしれない


コストを抑える手法としてリノベーションは魅力的ですし、住まい手の価値観によっては最適な解となり得ます。


しかし、いつ起こるかわからない自然災害に対する安心感——つまり地盤・基礎から見直し、許容応力度計算による「耐震等級3」をしっかり取得することや、高い省エネ・断熱性能を漏れなく追求すること


これらを妥協なく実現する手段として、「新築」という選択には依然として揺るぎない価値があります。



そこで「20坪の2階建て」というスケールは、平屋に比べて基礎や屋根の面積(および断熱面積)を約半分に抑えられるため、コスト効率と外皮性能のバランスにおいて極めて合理的な形です。


『ただの四角い箱』にはしない

街並みにぽっと灯る独自性


経済合理性を優先するあまり、大手ハウスメーカーが作るような「庇もない完全な箱型」にしてしまうのは、少し寂しい、、、


無理な無駄や複雑すぎる凹凸を作る必要はありませんが、目指したいのは「これが自分の家だ」と胸を張れる自己表現としての住まい



仕事から家に帰り、ふと目に入る佇まい

街並みの中にぽっとスポットライトが当たったような温かみと愛着を感じられるデザインを、20坪という限られたサイズの中に落とし込みたいな



空間を最大限に生かす間取りのアイディア


20坪というコンパクトさを感じさせず、伸びやかに暮らすためのフロア構成をご提案


  • 1階:プライベート&ユーティリティ

    • 広々としたエントランスリビング:玄関を入った瞬間にゆとりを感じられるオープンな空間

      単なる「通路としての玄関」ではなく、暮らしのプレオープンゾーンとして機能


    • 主寝室と水回り:水回り設備を1階に集約することで、配管の合理化を図りつつ、落ち着いたプライベート空間を確保します。



  • 2階:光と開放感にあふれるLDK

    • 大空間のワンルーム:2階全体を広いワンルームLDKとすることで、周囲の視線をかわしながら光と風を最大限に取り込みます。



性能という絶対的な「安心」を強固な基盤に据えながら、単なる無機質な箱にはしない


20坪という限られた面積だからこそ、設計の工夫と美意識によって、住む人の人生に寄り添う唯一無二の住まいが完成します。







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