感動を共有できる人とだけ、続けたい
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 2月20日
- 読了時間: 1分

この日、もうひとつ強く感じたことがある。
スキーシーズンにしか会わない、若いスノーボーダーと、同じ雪、同じ斜面、同じ瞬間の「良さ」を共有できたこと。
言葉にしなくても通じ合うような、あの感動を分かち合える時間は、本当に贅沢だと思う。
遊びも仕事も、本質はきっと同じだ。
これまでの仕事でも、クライアントと「こんな建物をつくりたい」という夢や感動を共有できる関係で、建築を完成させてきた。
だからこそ、出来上がった建物たちは、どれもいい表情をしている。
結局、仕事も人だ。
夢や感動を共有できない相手と、長く何かをつくり続けることはできない。
やっぱり、夢を共有できるクライアントとだけ、仕事をしたい。
それでいいし、それがいい。
スキーが好きで、雪山に通い、そこで得た感覚や価値観が、気づけば建築にもつながっている。
雪山で滑りながら、そんな当たり前だけど大切なことを、改めて思い出した一日だった。




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