圧雪+うっすらパウダーの日に試した2本のスキー板
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 2月9日
- 読了時間: 2分
今日は朝一、圧雪の上にうっすらと軽やかなパウダー。
5センチくらいのパウダーだけど、軽やかさで言えば今期一番かも、、、
こういう雪は、毎日朝一で滑っているからこそ「あ、今日は違う」とわかる。

滑り始めはラインのブレード
エッジを立てたカービングでいろいろ試してみたけど、この軽やかなパウダーの中でも、とにかく扱いやすい。
ズラしてもいいし、しっかり噛ませてもいいし、スラッシュもカービングも、思った通りに板が反応してくれる。
「今期のベストチョイスは?」と聞かれたら、やっぱり今のところはラインのブレードだな

ただ、今日の雪はあまりにも軽やかで、「これはカービング用の板で攻める感じでもないな」と思って、途中から『ロシュニョール Sender106Ti+』に履き替えてみた。
結果、まったりと滑れて、これはこれで気持ちいい。
スピードを出すというより、雪をいなす感じで、春雪になったらきっともっと楽しい板だと思う。
だからこそ、ちょっと迷う、、
ラインのブレードばかり使うのが正解なんだけど、他の板を眠らせてしまうのは、なんだかもったいない。
とはいえ、「何をするにもコントロールしやすい」この感覚を今日の雪で再確認できたのは大きかった。
派手な出来事はない一日だけど、雪の質と、板の違いと、選択の迷いを楽しめた朝一
こういう日があるから、毎朝スキーに行くのをやめられない。




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