函館の家づくり|図面が本物の建築へ変わる瞬間を工事写真で紹介します
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 8月1日
- 読了時間: 1分

建築は、パソコンの中で完成するものではありません。
図面は、あくまでも建築の始まりです。
そこから現場で墨を出し、基礎をつくり、柱を建て、一本一本の材料が組み上がって、ようやく建築として姿を現します。
僕は、この「図面が建築へ変わる瞬間」がとても好き
完成写真だけを見ると、一瞬で出来上がったように感じます。
しかし、その裏側には何か月もの積み重ねがあります。
現場では設計図通りに納めるための工夫があり、職人さんとの打ち合わせがあり、その場でしか生まれない判断もあります。
その積み重ねが、完成した建築の質を決めています。
今回ご紹介するブログでは、そのプロセスを写真で追いかけています。
図面の一本の線が、どのように本物の空間へ変わっていくのか。
ぜひご覧いただければ嬉しいです。




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