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函館の家づくり|図面が本物の建築へ変わる瞬間を工事写真で紹介します

ほぼ毎日現場通い
ほぼ毎日現場通い

建築は、パソコンの中で完成するものではありません。

図面は、あくまでも建築の始まりです。


そこから現場で墨を出し、基礎をつくり、柱を建て、一本一本の材料が組み上がって、ようやく建築として姿を現します。


僕は、この「図面が建築へ変わる瞬間」がとても好き


完成写真だけを見ると、一瞬で出来上がったように感じます。

しかし、その裏側には何か月もの積み重ねがあります。


現場では設計図通りに納めるための工夫があり、職人さんとの打ち合わせがあり、その場でしか生まれない判断もあります。


その積み重ねが、完成した建築の質を決めています。


今回ご紹介するブログでは、そのプロセスを写真で追いかけています。


図面の一本の線が、どのように本物の空間へ変わっていくのか。

ぜひご覧いただければ嬉しいです。


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