函館の建築家が考える未来|AI時代だからこそ完成写真より「建築の物語」が価値になる
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 8月3日
- 読了時間: 1分

建築CGもAIも、これからさらに進化していく
数年後には、完成写真との違いを見分けることがもっと難しくなるかもしれません。
だからこそ、私は「建築が完成するまでの物語」を大切にしたいと思っています。
設計には設計の時間があり、現場には現場でしか生まれない判断があります。
そこには職人さんとの対話があり、お施主様との想いがあり、一つの建築が少しずつ完成へ向かっていく時間があります。
私はその時間を、ブログという形で記録し続けてきました。
完成写真は建築のゴールではありません。
その建築が生まれるまでの過程こそが、本当の実績であり、建築家として積み重ねてきた経験だと考えています。
AI時代だからこそ、私はこれからも完成した建築だけではなく、その背景にあるプロセスまで丁寧に発信していきます。
それが、建築家としての信頼につながると信じています。




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