マイナス17度の山頂で、遊んだもん勝ちだと思った話
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 5 日前
- 読了時間: 1分

もう2週間くらい、ブログを書いていなかった。
気づけば今シーズン、スキーは30日滑走。
数字にすると少し驚く。
ラインのブレードは相変わらず美しい。
エッジが雪を切る感触がダイレクトで、カービングするたびに、ああ楽しいなと思う。
道具がいいと、余計なことを考えなくていい。

1月23日
山頂はマイナス17度、体感的にはマイナス20度近かったと思う。
空気は張り詰めて、雪は軽く、バーンはキュッと締まっている。
そこに刻まれるラインブレードの刃
あの音と感触は、何度味わってもいい

仕事のことを考えない時間
いや、正確には「考えなくていい」と自分に許可を出した時間
人生、何をやることになるか本当にわからない。
だからこそ、仕事は大事だけど、遊ぶことも同じくらい大事なんだと思う。
結局、遊んだもん勝ちだな、と
そんなことを、凍えた山頂でぼんやり考えていた。







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