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マイナス17度の山頂で、遊んだもん勝ちだと思った話

もう2週間くらい、ブログを書いていなかった。

気づけば今シーズン、スキーは30日滑走。

数字にすると少し驚く。


ラインのブレードは相変わらず美しい。

エッジが雪を切る感触がダイレクトで、カービングするたびに、ああ楽しいなと思う。

道具がいいと、余計なことを考えなくていい。



1月23日


山頂はマイナス17度、体感的にはマイナス20度近かったと思う。


空気は張り詰めて、雪は軽く、バーンはキュッと締まっている。


そこに刻まれるラインブレードの刃


あの音と感触は、何度味わってもいい



仕事のことを考えない時間

いや、正確には「考えなくていい」と自分に許可を出した時間


人生、何をやることになるか本当にわからない。


だからこそ、仕事は大事だけど、遊ぶことも同じくらい大事なんだと思う。


結局、遊んだもん勝ちだな、と


そんなことを、凍えた山頂でぼんやり考えていた。




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