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12年前に設計した住宅を、2026年の視点で紹介-2

この住宅の室内で、今あらためて印象的に感じたのが“朱色”の存在でした。


リビングの引き戸やベッドルームの一角に取り入れた、深みのある朱色。


大開口から差し込むやわらかな光

無垢材の梁と床が生み出す、温かく静かな空間


北海道の長い冬を心地よく過ごすために、高断熱・高気密の性能と、自然光を取り込む設計を両立しました。


窓辺には広いウッドテラスを設け、夏には緑豊かな庭とつながる開放的なリビング

室内には北欧デザインのシンプルな家具と和の要素を調和させ、落ち着きのある空間を演出しています。


ハイサイドライトから落ちる光、

夕暮れに灯る間接照明、

四季とともに表情を変える住まい。


性能だけではなく、「心地よさ」そのものを丁寧に設計した住宅です。


北海道・函館近郊で、自然とつながる住まいを考えている方へ

建築家キタザキアーキテクツが提案する、光と木の住まいをご覧ください。


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