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12年前に設計した住宅を、2026年の視点で紹介-1

更新日:4 日前


12年前に完成した住宅


自分の撮影技術が未熟で撮影した完成写真を眺めて、「うまく撮影できてないなー…」と思っていました。


多分、建築の魅力をうまく撮影できていなかったことでした。


建築は、設計だけではなく、光、構図、周辺環境、外構、植栽、空の色によって見え方が大きく変わります。


今回、AIを活用しながら、

・構図や露出の調整

・景色の整理

・外構や植栽の再構成

・家具や空間演出の補正


を行い、13年前の建築を“今の視点”で見つめ直してみました。


すると、不思議なくらい当時の自分が目指していたものが見えてきました。

片流れ屋根のシャープなライン

木に包まれたエントランス

陰影を生む外壁構成

開放感をつくるコーナー窓


今のキタザキアーキテクツにつながる原型が、確かにそこにありました。


AIは設計をしてくれるわけではありません。


けれど、当時うまく表現できなかった建築の魅力を、

今の技術で再編集することはできる。


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