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性能を語り、デザインを描く

先日の金物工法に使用する柱や梁には、材料強度が多岐に渡り種類があります。

強度選定についても設計者が決めていきます。


デザインだけでなく、細かく検討する事柄が多いですよね、、、、設計者は!





梁や柱に貼ってある強度や樹種を示すシール

材料ごとに構造計算により強度を決めていきますので、現場にて設計者がチェック

していきます。




現場風景を見ると、どれも同じ材料が使われているようで、違うんですね。

『性能とデザイン』という題目でブログ掲載してますが、なかなかデザインの話が

出来ないのですが、デザインを語る前に、大前提として構造や省エネ、パッシブデザイン

など技術的な事柄をしっかり押さえないとダメなんですね。

 
 
 

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