天気の境目を走る。雨と曇りのグラデーションを味わう
8月終わりますね、、、

土曜日は突然のパンク
そして日曜日は、玄関を開けた瞬間にぽつぽつと降り出す雨
なかなか思い通りにいかない週末が続いていました。
そして今日
入念に雨雲レーダーをチェックし、空の様子をじっくり眺めて「よし、これなら行ける」と判断して走り出しましたら、雲行きがあやしくなり、ぽつりと雨
急遽コースを変更してみたものの、前方の路面はしっとりと濡れ始めていまし、雨のエリアに突入しつつあることを察知し、無理をせずUターンを決定
そのまま自宅へ引き返したものの、ラスト1kmはしっかりと雨だったな、、、
天気というのは、スパッと明確に切れるものではなく、グラデーションのようにじんわりと変化していくものなんだなー
雨が本格的に降り出している場所と、まだ路面が乾いている場所
その境界線に差し掛かったとき、空気の温度や湿度の変化、アスファルトの色が変わっていく瞬間を全身の皮膚感覚で捉えることができます。
この「天気の境目」をリアルタイムで感じ取れることこそ、自然を相手にするスポーツならではの密かな醍醐味なのかもな!
……なんて思いつつも、ふと考えた

「多分スペアのチューブがまだ手元に届かないから、スペアのチューブがちゃんとツールボトルに入った後でちゃんと走りなさいっていうお告げなんじゃない?」
パンクした直後、予備がない状態で遠出して再びトラブルに見舞われるのを避けるための、絶妙なストップだったのかもしれません。
さぁ、明日から9月
色々あるけどなんてことのない日常です。




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