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初雪の朝に聴くユニコーン『雪が降る街』と、ロードバイクからスキーへ気分が変わる季節



今年の初雪、ちょっと早かったな


今朝カーテンを開けたら、外がうっすら白い

積もったというより、景色が粉砂糖をふられたみたいな感じだなー

道路はまだ黒いし、屋根も遠慮がちな白さ


でも、その「うっすら」が効くんですよね


そして、初雪の朝にやることは決まっていて、ユニコーンの『雪が降る街』を聴くこと


これはもう、毎年の儀式みたいなもんで、、、



初雪の日は音楽で季節のスイッチが入る


雪を見るだけでも「冬だなあ」と思うけど、でも、そこに音楽が加わると季節の入り方が少し変わりますよね


『雪が降る街』は、初雪の日にちょうどいい温度感がありますけど同時に年末感もある


寒いのに、どこかのんびりしているし、しんみりするのに重たくなりすぎない。

朝のコーヒーみたいに、気分をゆっくり冬へ寄せてくれる曲かな?


歌詞を細かく追うというより、空気を聴く感じ

窓の外の白さと、曲の空気が合うと「ああ、今年もこの季節が来たな」と思えます。




でも気分はロードバイクなんですけどね





晴れた日に風を切って走る感じ

少し冷たい空気でも、走り出すと体が温まってくるあの感覚

秋の終わりから冬の入口にかけてのロードバイクは、つらいけど楽しいんだな


汗だくになりすぎないし、空気は澄んでいる

虫も少ない



雪を見るとスキーの気分がじわじわ来る


不思議なもので、雪を見るだけで体が思い出します。


朝の冷たい空気

車の窓についた霜

ウェアの少しごわっとした感じ

ゴンドラに乗っている時間とゴンドラ待ち時間の会話

滑り出す前の、あの妙な緊張とわくわく





初雪は一年の区切りにもなる


初雪を見ると、年末が近いことも感じます。


「あれ、今年もうそんな時期?」と毎年思うけど、そのじんわりする驚きがいいんです


初雪は、カレンダーよりも強く季節を知らせてくれます。


数字ではなく、景色で伝えてくる

外の空気、白くなった屋根、少し静かな朝

そういうものが重なって、ようやく「冬が始まった」と実感できます




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