『道の駅あっさぶ』で感じた、深い庇の魅力

オープンしたばかり、厚沢部の道の駅
鉄骨造らしい軽やかに跳ねだした庇が印象的
RC造ではこうした軽やかな跳ね出しを表現するのは難しく、木造では深い庇を支えるために柱が必要になることもあります。

そう考えると、この建築の庇はとても好印象
たっぷりとした庇の下には、今後さまざまなイベントに活用できそうな、魅力的な半屋外空間が広がっています。
深い庇は、雨や雪、日射から外壁を守り、室内の温熱環境を快適に保つうえでも大切な役割を果たします。
木造では構造的な工夫が必要になりますが、こうした庇は積極的に取り入れたいものですね


僕が目指したいのは、深い庇と北国らしい厚い断熱壁で室内空間を包み込む建築
庇の軽やかさとは対照的に、外観には重厚感のある、どっしりとした佇まいをつくりたいですね。





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