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0から1を生み出す。それが僕の仕事だ

更新日:6 日前

何もない敷地に、まだ存在しない建築を思い描く


そこに住む人の暮らし、

家族の未来

周辺環境との関係

光や風の流れ

雪や寒さへの備え


さらに、


省エネ性能や耐震性能、コストバランスまで含めて、一つの答えにまとめていく。


何もない場所に、意味ある形を立ち上げること

ゼロをイチに変えること

それが、僕の仕事だと思っています


建築は、ただ図面を描くだけではありません

敷地ごとに条件は違い、住む人ごとに価値観も違う


だから毎回、同じ答えはありません。

毎回ゼロから考え、毎回イチを生み出していく。


そして、そのイチをより豊かに育てていくのは、クライアントとの対話です。

会話の中で、本当に必要なものが見えてくる。暮らし方の輪郭が見えてくる。


最近はさらに、AIという新しいアシスタントが登場!

アイデアの可能性を広げ、表現の幅を増やし、思考を加速させてくれる存在


けれど、最初のゼロイチだけは、僕の仕事


その土地を読み、未来を想像し、責任を持って決断すること。

そこに建築家の価値がある。


僕はこれからも、ゼロからイチを考える仕事を続けていきたいと思います。


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