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【函館・道南】道南杉でつくる小さな家|深い庇(ひさし)の共有アプローチで繋がる、美しいヴィレッジ構想のパースをご紹介
計画地は、函館・道南エリアの自然豊かなロケーション緩やかな傾斜地の道沿いに、 数棟の小さな住まいが並ぶ街並みを計画 ここで僕が目指したのは、単に家を規則的に並べるだけの分譲地ではなく、 お互いの気配を優しく感じられる「敷地形状に委ねた小さな建築群を配置」 核となるデザインが『深い庇を共有したアプローチで繋ぐヴィレッジ構想』 各住まいの玄関へと続くアプローチの上には、大胆にせり出した深い庇(ひさし)が架けられています。 この庇は、道南の厳しい雨や冬の雪から足元を守るという機能性だけでなく、住人同士が自然と視線を交わし、挨拶が生まれるような「半屋外の共有スペース」としての役割も持たせています。 外壁には、地元産の「道南杉」を使用しました。 地域の気候で育った木材は、この土地の風景に最も美しく馴染みます。 年月が経つほどに杉の木肌は味わい深いシルバーグレーへと変化し、住む人と一緒に街並みも育っていく、そんなサステナブルな建築を目指しています。 一歩室内へ入れば、広大な敷地を一望しつつ、周囲の建築群が視界に入り込込むことなく、開放感あふれる空間が広がりま
建築設計 キタザキ アーキテクツ
6月6日


独立20年以上。函館で建築を考え続ける建築家
北海道・函館を拠点に活動する建築設計事務所「キタザキアーキテクツ」 住宅、ヴィラ、店舗、クリニックなど幅広い建築を手掛けながら、建築家自身が意匠設計・構造計算・省エネ計算まで一貫して行っています。 耐震等級3やZEH水準の性能を実現しながら、地域の風景や暮らしに寄り添う建築を提案しています。 デザインだけでも、性能だけでもない。 「デザイン・構造・省エネの融合」を目指し、北海道の厳しい自然環境の中で心地よく暮らせる建築を追求しています。
建築設計 キタザキ アーキテクツ
6月5日


【函館・北斗市の家づくり】建築家に頼むのはハードルが高い? 思い込みをもう一枚剥がしてみる
家づくりを考え始めたとき、「建築家に頼む」という選択肢を無意識に外してしまう人は少なくありません。 設計料がかかりそう 打ち合わせが大変そう そもそも連絡を取ること自体が緊張する そんな気持ちはよく分かります 実際、ホームページがあって、オープンハウスの予約がクリック一つでできるようになったとしても、「会う」という行為には少なからずストレスがあります。 知らない人と話すこと 自分の希望を伝えること そして、お金の話をすること どれも少し勇気が必要です。 でも、ここで一つだけ確かなことがあります。 この世に設計されていない建物は存在しないということ 住宅も店舗も病院も、誰かが設計しています。 つまり、設計料というものは必ずどこかに存在しています。 ただ、それが見えているか見えていないかの違いだけです。 そして建築家に依頼する価値は、その設計料を支払う相手に直接、自分の希望や願いを伝えられることにあるのだと思います。 どんな暮らしをしたいのか 何を大切にしたいのか どんな景色を見ながら過ごしたいのか どんな老後を迎えたいのか そうした言葉にならない思
建築設計 キタザキ アーキテクツ
6月3日
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