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自分では気づかない『キタザキアーキテクツらしさ』とは何だろう

自分のことは意外と分からないもの、、、


毎日当たり前にやっていることほど、自分では特別に感じません。

しかし改めて振り返ると、私の建築には共通点があります。


深い軒

自然との距離感

景色を切り取る窓

高い断熱性能

静かな存在感

そして地域の風景に寄り添うこと


目立つ建築をつくりたいわけではありません。


周囲の環境を読み取り、その場所にしかない建築をつくりたいと思っています。

もしかすると、それがキタザキアーキテクツらしさなのかもしれません。


他人から見れば個性

自分から見れば当たり前


その当たり前をこれからも磨き続けていきたいと思います。






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