北海道・函館のリノベーション事例から学ぶ空間デザインの本質
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 2025年9月17日
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函館や北海道の住まいや店舗では、既存空間を活かしたリノベーションの需要が年々高まっています。
しかし、インテリアデザインは単に壁や天井、床の仕上げを変えるだけでは本質にたどり着けません。

空間にはその土地ならではの光や風、景色の入り方、そして時間を経て刻まれた雰囲気があります。
その“個性”を見極めて強みとして引き出すことができて初めて、新しいデザインが生まれるのです。

函館近郊の建物を手がけるなかで感じるのは、既存空間を壊すのではなく、対話しながら未来へつなげる視点の重要性です。

北海道の風土に寄り添い、そこに宿る価値を生かすこと。
これこそがリノベーションの醍醐味であり、インテリアデザインの真骨頂だと考えています。







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