函館の建築家は、なぜ自邸を公開し続けるのか
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 2 日前
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自邸「サクラハウス」は完成から15年以上が経過しています。
建築の世界では完成写真が注目されます。
雑誌もSNSも、ほとんどが竣工直後の姿
しかし、本当に大切なのはその後ではないでしょうか?
住み始めて数年後
10年後
15年後
その建築がどう変化したのか

自身が住み続けているからこそ分かることがあります。
春には桜が見え、夏には木々が揺れ、冬には雪景色が広がる。
設計時に思い描いた風景が、本当に暮らしの中で機能しているかを確認し続けています。
自邸を公開する理由は、自慢したいからではありません。
建築家自身が責任を持って住み続けているという事実を見てもらいたいからです。





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