「今」ではなく「これから」を設計する|函館の建築家が考える家づくり

これからの暮らしを見据えた家づくり
家づくりを考えるとき、「今の暮らしに何が必要なのか」から考えることが多い
もちろん、それも大切なこと
でも、私はもう一歩先を見ていたいと思っています。
これから、どんな暮らしをしていきたいのか?
どんな時間を過ごしたいのか?
家族との距離感はどうありたいのか?
仕事や趣味との関わり方はどう変わっていくのか?

そして、10年後、20年後にも「この家にしてよかった」と思える暮らしとは何なのか
家は、今の生活をそのまま入れるための器ではなく、これからの生活をつくっていくための場所だと思っています。
だから私は、過去の暮らしを振り返って「これまでこうだったから、次もこうしよう」と考えるだけではなく、これからのあなたの生活スタイルを見据えて、今までにはなかった暮らし方も含めて考えていきたい。

家族構成が変わるかもしれない
仕事のスタイルが変わるかもしれない
趣味の時間が増えるかもしれない
北海道の自然をもっと身近に感じながら暮らしたい
家にいる時間を、もっと豊かにしたい
そうした一人ひとりの「これから」を聞きながら、その人にしかない住まいの形を探す
あなただけの暮らしには、あなただけの設計があっていい
私は、過去の誰かの家を参考にして同じような家をつくるのではなく、
これから前を向いて暮らしていく方に、その人の未来に合わせた建築を提案したいと思っています。

性能も、構造も、素材も、景色も
それらを一つひとつ考えながら、「どんな家を建てるか」ではなく、
「この先、どんな暮らしをしたいのか」
そこから一緒に考えていく
家づくりは、未来の生活を考えることでもあるからです。
函館・道南を中心に、これからの暮らしを見据えた住まいを設計しています。





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