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ワクワクデザイン

『クライアント無き仕事』ワクワクデザイン。


建築家が自由に発想した建築デザイン案は、将来のクライアントに提案するための『デザインの種』になる。

デザインリセット、発想リセットするつもりで、様々な用途の建築やインテリアの発想を自由な気分で提案しながら、リセット後を見据えて取り組んでいます。

『田んぼ沿いに建てるならこんな建築』をコンセプトに構想した

『あぜみちヴィラ』

『あぜみちヴィラ』春編

カッコ―の鳴き声が聞こえる初夏

田植えの季節ですね。

 

田んぼに水が入り周囲の景色を美しく映り込ませる風景は、数日しか見ることが出来ない風景なんですよね。

田植えが始まると見られなくなりますから、貴重で大好きな風景の一つです。

『あぜみちヴィラ』夏編

早苗が風にそよぐ季節も田園風景ならではの美しい風景ですよね。

 

そんな風景に埋もれるように佇むヴィラがあったら素敵かも。

あくまでも建築家がこれから提案した『デザインの種』になります

三角屋根の板壁が納屋的デザインに見えますが、フラットな深い庇でモダンへ昇華

大きな窓が写し込む自然環境が建築に色どりを与えますね。

『あぜみちヴィラ』秋編

夕日が稲穂を黄金色に輝かせる空気自体も黄金色に感じる季節を楽しむヴィラ風景です。

水を張った水田に映り込むヴィラと雰囲気が変わり、黄金色に照り返される外観も田園風景らしいですよね。

乾いた風を感じる収穫の秋をテラスで楽しむ

『あぜみちヴィラ』冬編

冬の静寂を感じるには、大きなガラスの窓が必要ですよね。

それには、省エネ性能を設計時から練り上げる必要があり、

デザインだけでは冬の解放感を目指せませんよね。

 

そこは『技術とデザインの両立』が出来る建築家でいることが

重要ですね。

静寂を暖かな室内で感じつつ、たまにはテラスで澄んだ空気を

堪能する。

それこそが冬の贅沢かもしれませんね。

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