top of page

30坪の家を広く見せよう!

床面積30坪の住宅を広く見せる工夫

今日は、上下方向に空間を広く活用する事で

様々な用途を備えた空間を構築します。


基礎断熱工法の特性を生かし、1階床下を

空間として利用します。

基礎断熱工法だと床下に断熱材が必要ないので

床暖仕様のコンクリート床(地面からの防湿としても効果的)です。

床を掘り下げ、上下方向に余白生まれるので、

上部にはロフトを配置します。


正面の玄関床を基準にすると、階段で下りるエントランスラウンジの

存在がわかりますよね。

床を下げるだけ、玄関とは違う場所という認識になりますね。


梯子でロフトに上がる特別な動作により、完全独立した空間として

子供に人気のロフトが完成!

Comments


bottom of page