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重要だね。設計監理


現在進行中の現場で、C値(隙間相当面積) 0.15c㎡/㎡ を出しましたが、

日々現場通いを行い、大工さんと工事監督とのやり取りの

たまものだと考えています。


設計者が気密工事に精通していることは重要ですが、

現場でのコミュニケーションにより気密性能は高めることが

できますので、やはり設計監理と詳細な設計図面制作は重要だな

と感じました。




構造体が立ち上がる時点から気密工事も始まります。

とにかく、日々現場での工事進行具合を確認しながら職人さんたちとの

コミュニケーションが重要ですね。


あ、それと今回は、C値(隙間相当面積) 0.15c㎡/㎡ 出ましたが、

次もこんな数値が出るとは限らないのが現場工事です。

現在設計進行中のお客様、、、期待を膨らませないで下さいね。

プレッシャーになりますから(笑)


それでも高い気密性能を目指すスタンスは変わりません。


ちなみに、『C値』の目安については、C値 目安 で検索すると

今回の数値のすごさがわかるかと思います。



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