道南の四季を愉しむ。道南杉と薪ストーブのある『丁寧な暮らし』
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 4月15日
- 読了時間: 1分

1階の深い軒下には、冬の備えである薪棚
整然と積まれた薪は、それ自体が豊かな暮らしの象徴です。
大人の「渋い男好み」な世界観

あえて広大な一区画にするのではなく、モダンでシンプルな仕切り(レイズドベッド)を点在させる配置
仕切りごとに異なる種類の野菜が育つ様子は、まるで地面に描かれたアートのよう
この整然としたデザインが、アースカラーの外壁と見事に調和します。
「レイズドベッド(Raised Bed)」
地面よりも一段高く枠を組み、その中に土を入れて作る栽培スペースを指します。
菜園を「モダンでシンプルな仕切り」として表現した部分の具体的な名称として使いました。

「外」を愉しむ贅沢:広いウッドテラス
リビングからフラットに繋がるテラス
アウトドアソファを置き、家族や友人と焚き火を囲む時間は、何にも代えがたい贅沢
軒天やルーバーに配した木目の温もりが、モダンなデザインに柔らかさを添える
家庭菜園で外構デザインをモダンに構築して、建物デザインをより惹き立てます。




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