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性能とデザイン 3 VR空間

施工現場での技術基準を高めるだけでなく、設計技術力の

向上も必要ですね。


設計図面だけでは、デザインイメージ空間の共有は無理があり、

現在ではCGパースが主流でしょうか。




しかし、CGパースだけではイメージは難しいのでVRゴーグルを活用した

VR空間上でのデザインイメージを見てもらうことにを重視しています。


もちろん、自社でCG制作からCG動画、VRデータの作成が可能ですから

建築案が出来るたびにVRデータを制作して、VRゴーグルを被ってもらい

VR空間で自分たちが住むであろう空間体験をしてもらっています。


シンプルに表現すると『世界で一つだけの家を体感する見学会』ですね



VRゴーグルによる『世界で一つだけの家を体感する見学会』打ち合わせ風景


これからの建築設計業務には、図面制作だけでなくVR空間への建築物の構築作業

だって必須ですね。


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