北海道の高断熱住宅だからできる、コンパクトでも豊かな暮らし
- 建築設計 キタザキ アーキテクツ

- 5月29日
- 読了時間: 1分
住宅価格の上昇によって、これからは“コンパクト住宅”という考え方がさらに増えていくと思います。
けれど、小さい家は決してネガティブなものではありません。
むしろ、設計次第で豊かな暮らしを生み出せる可能性があります。
例えば北海道のような寒冷地では、高断熱・高気密化によって、住宅全体を快適な温度環境に保ちやすくなりました。
すると、「ここは寒いから使えない」という空間が減っていきます。
床下空間
階段まわり
吹き抜け
ロフト
窓辺の小さな居場所
これまで“余白”だった場所を、暮らしの一部として使えるようになる。
これはとても大きな変化です。
私は、これからの住宅は「大きさ」だけではなく、どう暮らしを編集するかが重要になると思っています。
コンパクトだからこそ掃除もしやすい
冷暖房効率も良い
家族との距離も近い
そして、限られた空間だからこそ、一つひとつの居場所に意味が生まれる。
建築家として、これからは「広さを売る」のではなく、“空間の質”を提案していく時代なのかもしれません。
「まずは雑談から! 独立20年の経験をもとに、あなたの理想を一緒に言語化」
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