top of page

北海道の高断熱住宅だからできる、コンパクトでも豊かな暮らし

建築家自邸『サクラハウス』
建築家自邸『サクラハウス』

住宅価格の上昇によって、これからは“コンパクト住宅”という考え方がさらに増えていくと思います。


けれど、小さい家は決してネガティブなものではありません。

むしろ、設計次第で豊かな暮らしを生み出せる可能性があります。


例えば北海道のような寒冷地では、高断熱・高気密化によって、住宅全体を快適な温度環境に保ちやすくなりました。


すると、「ここは寒いから使えない」という空間が減っていきます。


僕の仕事『海門』
僕の仕事『海門』

床下空間

階段まわり

吹き抜け

ロフト

窓辺の小さな居場所


これまで“余白”だった場所を、暮らしの一部として使えるようになる。

これはとても大きな変化です。


私は、これからの住宅は「大きさ」だけではなく、どう暮らしを編集するかが重要になると思っています。


コンパクトだからこそ掃除もしやすい

冷暖房効率も良い

家族との距離も近い


そして、限られた空間だからこそ、一つひとつの居場所に意味が生まれる。


建築家として、これからは「広さを売る」のではなく、“空間の質”を提案していく時代なのかもしれません。


「まずは雑談から! 独立20年の経験をもとに、あなたの理想を一緒に言語化」


コメント


bottom of page