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【函館・北斗市の家づくり】建築家に頼むのはハードルが高い? 思い込みをもう一枚剥がしてみる


家づくりを考え始めたとき、「建築家に頼む」という選択肢を無意識に外してしまう人は少なくありません。


設計料がかかりそう

打ち合わせが大変そう

そもそも連絡を取ること自体が緊張する

そんな気持ちはよく分かります


実際、ホームページがあって、オープンハウスの予約がクリック一つでできるようになったとしても、「会う」という行為には少なからずストレスがあります。



知らない人と話すこと

自分の希望を伝えること

そして、お金の話をすること


どれも少し勇気が必要です。




でも、ここで一つだけ確かなことがあります。


この世に設計されていない建物は存在しないということ


住宅も店舗も病院も、誰かが設計しています。


つまり、設計料というものは必ずどこかに存在しています。

ただ、それが見えているか見えていないかの違いだけです。


そして建築家に依頼する価値は、その設計料を支払う相手に直接、自分の希望や願いを伝えられることにあるのだと思います。



どんな暮らしをしたいのか

何を大切にしたいのか

どんな景色を見ながら過ごしたいのか

どんな老後を迎えたいのか


そうした言葉にならない思いを受け止め、建築という形に翻訳する人がいる。


それが建築家の仕事

だから僕はこう思う

思い込みをもう一枚剥がしてみませんか、と


いきなり家を建てる必要はありません

設計を依頼する必要もありません

まずは人の話を聞いてみる

オープンハウスに足を運んでみる

実際の空間を体験してみる

それだけでも十分です


私自身、20年前に独立したときは26歳

今振り返れば無謀だったかも、、、

経験も資金も十分ではありませんでした。


それでも「とりあえずやってみよう」と飛び込みました。

若かったから思い込みが少なかったのかもしれません。

もちろん不安はありました。

リスクも理解していました。


それでも一歩踏み出したからこそ、今見えている景色があります。


何事もそうですが、思い込みの層を一枚剥がすと次の景色が見えてきます。

そして、その景色を見た人だけが、さらに次の一歩を選ぶことができます。


家づくりもきっと同じ

まずは話を聞いてみる

見てみる

体験してみる

その小さな一歩が、思いもしなかった未来につながっているかもしれません。



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